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最後まで聴いたことがない
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Urbs & Cutex - Breaks Of Dawn


Urbs & Cutex
Breaks Of Dawn


オーストリアはウィーンの2人組の2002年にリリースされた、多分1枚目のアルバム。
ずっとオーストラリアだと思い込んでいた、恥ずかしながら。
全編インストの曲をミックス風に繋いだ60分ほどのアルバムだが、ジャケットを見れば、A Tribe Called Questのこのアルバムのパロディー/オマージュであることは、見る人が見れば一目瞭然。
中途半端な出来ではあるが。

実際、音の方もそのATCQを意識した、というよりは影響を受けたことが窺えるもの。
やっていることは至ってシンプルでATCQの足下にも及ばないけれど、そのシンプルさが非常に良い効果を生んでいて、聴いていて凄く気持ちがいい。
こういう音に弱い。
この気持ち良さを求めてたまに聴きたくなるのだが、もしかしたら、ここ2、3年で最も聴いているヒップホップの作品かも。
現在のアメリカのメインストリーム(?)のヒップホップが失ったものが、ここにはある!と言ってしまうとちょっと大袈裟だ。
でも、そう言ってしまいたいほど、気に入っている。

そんなお気に入りのこのアルバム、実は最後まで聴いたことがない。
トータル約60分中、最後の1曲が20分強を占めるのだが、それが声ネタのみ、多分。
多分、というのは何しろ最後まで聴いたことないから。
その声ネタというのは、"Can't Stop, Won't Stop"(これも多分)の繰り返しのみ。
これを聴きいてどうしろって?とも思うけれど、まあ聴かなければいいだけの話なので、どうでも良いと言えばどうでも良い。
だから、実質40分。

でも、良いです、このアルバム。
どうやらこの後もう1枚リリースしているみたいだけど、高いな...。
[2006/06/10 01:40] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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