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聴きましょう
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New Train

Paul Pena
New Train


ここ数日聴き入っている1枚。
知っている人は知っているのだろうけど、自分はまったく知らなかったポール・ペナというアーティスト。
盲目のブルース・マン、と言うことらしい。
つい先日、渋谷にて数人で寿司などを食べていた時、同席していたYさんとTさんがこのアルバム絶賛していて、非常に気になったのだ。
で、次の日名前をすっかり忘れてしまって、Tさんにわざわざメールで教えてもらい、即購入。

このアルバムは、73年にレコーディングされたものだが、リリースされたのはなぜか2000年。
まず、ジャケットが凄く良い。
そして、それ以上に内容が凄く良い!
この突き抜け方はなんなんだろう。
一応、ブルースと紹介されるいるようだが、最初に聴いた時に思い浮かべたのが、カーティス・メイフィールドやダニー・ハザウェイなど。
音的に似ている訳ではないけれど。
楽曲は特に変わったことをやってはいなし、むしろ普遍的なもの。
でも、どこにも属していないという、そう言う感じだ。
この人のバイオグラフィーは、ここここで知るできるのだけれど、まだちゃんと読んでいない。
だから、この人の音楽がどういう変遷を経ているのか分からないが、少なくともこの時点では既にブルースは完全に消化され、完全に自分の音楽を昇華させいたのではないか、とそんな印象。
2、3回聴いた時点で初めて中のクレジットを見てみたら、ジェリー・ガルシアとマール・サンダースが2曲で参加していることに気付いた。
そう言うことですか、Yさん、Tさん。

このポール・ペナという人、残念ながら昨年の10月に亡くなってしまったようだ。
他に作品があるなら聴いてみたいと思って検索してみたら、モンゴルの音楽家と共演したDVDそのCDくらいしか見つからない。
実際、リリースされた作品は少なそう。
このアルバムもなぜ長い間リリースされなかったのかも分からないし。

でも、とにかく凄く良いです、このアルバム。
聴きましょう、みなさん。

ついでに、こんな映像があったので、試しに貼ってみます。
ちゃんと発音すると、「ピーナ」らしいですな。

[2006/06/11 00:38] | Blues/Country/Bluegrass | トラックバック(0) | コメント(17)
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≪動くJC | ホーム | 最後まで聴いたことがない≫
コメント
そゆことでーす♪
いいですよねー、このアルバム、本当にいいです。この人の声、ソウルフルで味があって、ほんと普遍的なって表現わかります。聴きましょう~♪
[2006/06/11 03:54] URL | YOS [ 編集] | TOP ▲
ここまで露骨に文面でオススメしてるものも今までなかった気がするw

全然知らないんですが、いきなり買って聴いてみようと思います。
安いしねw
[2006/06/11 08:34] URL | DT+Cui [ 編集] | TOP ▲
>YOSさん

ソウルフル!ですね~。
そう書こうと思ってたんですが、忘れてました。(笑)
なんで、このアルバムが埋もれてたんでしょうね?

>DT

>こまで露骨に文面でオススメしてるものも今までなかった

そうね。(笑)
でも、お前ならこの良さがきっと分かるはず!
[2006/06/11 09:24] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
随分SoulfulなBluesですね。
こんにちわ。
面白そうだったのでAmazonで試聴してきました。
前半の曲しか聴けませんでしたが、ソウル有りカントリー有りロック有りとRay CharesのBestのような感じがしました。
ブルースと言う言葉から来るイメージからは少し違う感じがしました。
やっぱりジャンル分けは難しいですね。
[2006/06/11 11:07] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
とっても興味持ちました。
声がいいですね。

早速買ってみます。
いいもの紹介してくれてありがとう。
[2006/06/11 12:30] URL | [ 編集] | TOP ▲
>CDの整理にお悩みのfalsoさん!(笑)

そうなんです。
いかにジャンル分けというものが無意味であるか思い知らされた1枚です。
本当はカテゴリーをソウルのところにしようと思ったんですけど、便宜上、ブルースにしときました。
でも、結構ロックっぽい感じの曲もあったりして、一言では表せませんね。

>???さん

気に入ってくれて、ありがとうございます。
でも、よろしかったらお名前を。(笑)
[2006/06/11 17:15] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
>便宜上、ブルースにしときました。

歌声が、ブルースだよね。盲目だったというから、やっぱりいろんな苦難とか、そうゆうのが味となって溢れ出てるんだろうと思います。
タイトル曲では道案内をするようなジェリーのスティールがこれまた優しい。なんてのは贔屓目でしょうか。(笑)
[2006/06/12 10:56] URL | YOS [ 編集] | TOP ▲
>YOSさん

>いろんな苦難とか、そうゆうのが味となって溢れ出てるんだろう

そうですね。
外に向いたカラッとした明るさもあるんですが、同時に内側にも向かっているような。
どんな苦労があったのか、想像もつきませんが、すべて内包しつつ、突き抜けてしまっているような印象を受けました。

>ジェリーのスティールがこれまた優しい

贔屓目ではないですよ。
ジェリーのスティール、素晴らしいです。
なんて言いながら、クレジット読むまでジェリーとは気付かなかったんですけどね。(笑)
[2006/06/12 11:05] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
ピーナ、良いよな。
[2006/06/12 17:41] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

うん、良いよな。
[2006/06/12 17:51] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

今日の帰りにまた聴いてて、レニー・クラビッツの"Mama Said"を思い出したんだけど、どうでしょう?
ちょっと、ほんのちょっとだけ印象が似てるような気が。
[2006/06/13 00:50] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
このアルバムからは想像できないけど、晩年はモンゴル音楽関係の人になっていたんですかね・・
97年にホーメイのフェスティバルで来日して、巻上公一と一緒にやったらしいす。

http://www.asahi-net.or.jp/~XF3K-MKGM/exconcert.html
[2006/06/15 03:35] URL | 騾馬 [ 編集] | TOP ▲
>騾馬さん

そうそう、このサイト見ましたよ。
来日までしてたなんて。
日本でホーメイって言ったら、やっぱ巻上さん出てきますよね。
でも、モンゴル音楽だけという訳ではなくて、民族音楽全般に興味があって、そっち方面の活動を行ってたようですよ。
[2006/06/15 09:11] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
突然、ポール ペナンのレコードを
検索してたら、貴男のページが出たんですが、吃驚したのは貴男がジャズが好きでロックも好きでタンゴや中南米音楽も好きらしいと解った事、そして裸でパソコンに向かってる貴男の姿は?と言った感じでしたが、ペナンの
音楽は南部的な音楽ですね、
ソウルとブルースの中間ですね、クラレンス カーターも盲目でしたが、似てるね。
録音は何処のスタジオかな?アラバマ
あたりかな?
ジャズの事も話したいね、私はジャズはメイン ストーム、中間派が好き
なんですよ、あの時代の雰囲気も好き
だし、またジャズが輝いていた時代でしたから。
[2006/11/11 17:10] URL | 武雄 [ 編集] | TOP ▲
>武雄さん

どうも初めまして。
コメントありがとうございます。

>中南米音楽も好きらしい

中南米は、大いに興味はありますが、今のところ聴きかじっている程度です。
最近は、主にロックとジャズが中心ですね。

>裸でパソコン

(笑)
でも、この写真は、拾って来た画像で、わたくし本人ではありません。

>録音は何処のスタジオ

クレジットを確認してみましたが、主にボストンで録音されたようですよ。
クラレンス・カーターは、残念ながら、聴いたことがありません。
ペナに似てる、ということでしたら、興味湧いてきますね。

>ジャズの事も話したい

ええ、ぜひぜひ。
武雄さんのご趣味に合うようなものが登場するか分かりませんが、また、お越し下さい。
[2006/11/12 00:26] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
ペナン、ピーナと聞こえますが、
私も購入してみました、ペナンはジミーヘンドリクスにも似てるような感じでしたが、好きになりましたよ、
南部的な感じとロックが一緒になった
ようなそんな印象を持ちましたが。
[2006/12/17 17:27] URL | 武雄 [ 編集] | TOP ▲
>武雄さん

どうも、お久しぶりです。

>ジミーヘンドリクスにも似てる

ああ、そうですね。
声の傾向は似ているかも。
ジミヘンのような激しさはないですが。
味わいのある声ですね。
[2006/12/17 22:37] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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