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緊張
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Altered States - Bluffs ii


Altered States
Bluffs ii


リリースされたばかりのニュー・アルバム。
中村まりのCDを探しに行った時、このアルバムを見つけてしまい、思わず一緒に購入してしまった。
特典のCD-Rに釣られて。
もちろん、それ以上に先月初めて観たライブがもの凄く印象に残っていたからというのが大きい。

バンドとしてのキャリアはもう16年だか17年だかになるというこの人達の何枚目のアルバムなのかは不明。
一応、去年リリースの前作"Bluffs"という2枚組アルバムの続編という位置付けらしい。
でも、聴いたことがないので、どう繋がりがあるのかも不明。
ジャケットには、"No overdubs, no edit, this is what happend in studio."とクレジットされていて、スタジオでの完全な即行演奏であることが分かる。

これがもう、最初からこの間のライブ同様、空気がピンと張りつめた演奏で、見事としか言いようがない。
勝手な印象では、ギターが全体を引っ張り、同時にドラムが別のところで全体を引っ張り、その間をベースが様子を見ながら繋ぎつつ、出るところは出る、といった感じか。
で、それらが絡み合ってみたり、離れて行ったり、アブストラクトな展開かと思いきや、突然キャッチーなフレーズが飛び出したりと緩急自在で変幻自在。
アルバムトータル約60分、飽きない。

ライブを観た時には感じなかったのだが、このギターの感じ、何かに似てるなと思ったら、少しばかりデビッド・グラブスに近いかも。
あとは、フレッド・フリスだとかドイツ方面のバンドだとか、自分の知っているものでは、その辺りを想起させる。
それと、部分的にはTortoiseもこんなことやってるなと感じたが、最近のTortoiseを聴くよりはこっちの方が遥かに面白いと思う。
まあ、他と比べても意味がないけれど。

やっぱ、ライブが観たい。
来週、Pit Innらしいけど。
どうしよう。
[2006/06/27 00:00] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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