スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
隠れた鼻がかなりでかい
TOP ▲
KRS-One

KRS-One
KRS-One


95年のセカンド・アルバム。
ファースト・アルバムに続いて行ってみる。
このアルバムは、ファースト同様、最初はあまりピンと来なかったのだが、しばらくしてジャコ・パストリアスの曲を大胆に使った1曲目"Rappaz R. N. Dainja"のかっこよさに気付き、その後はわりと良く聴いていた渋めの1枚。

最初、あまりピンと来なかった理由は、多分、このアルバムが非常にこの頃のヒップホップらしい手堅い作りの曲が多く、ファーストほどインパクトがなかったからだ。
改めてクレジットを眺めてみたら、やはりDJプレミアによる曲が多いものの、それと同時くらいの曲数をKRS-One本人が手がけていて、印象がかなり違うのはそういったことも関係あるのかも。
あとはヒップホップは音の変化が早いから、93年と95年とたった2年間の差でも相当印象が変わるのだけれど、多分こっちの方が原因としては大きいと思う。

このアルバムで面白いのが、要所要所にフィーチャーされているゲストが多いこと。
ファット・ジョーの声など、かなり久しぶりに聴いたが、なかなか存在感あるなと関心。
あと、マッド・ライオン。
そういえば、こんな奴いたなと思い出して、可笑しかった。
マッド・ライオンと言えばダミ声のラガマフィン・スタイル。
こうやってゲスト参加した時にはなかなかアクセントになってかっこ良い、と同時に笑えるのだが、多分アルバム1枚通すのはキツいだろうなと思って、当時彼のアルバムには手を出さなかったのだが、多分それは正しい判断だったに違いない。
今、何やってんだろう。
同じような理由で、バスタ・ライムスもゲスト参加の時の方が好きだ。
でも、やっぱりゲストの中では、Channel LiveとDas EFXの2組の連中が地味ながらも良い仕事をしていると思う。

このアルバムも本当に久しぶりに聴いたのだけれど、どうも最後の2、3曲の印象が薄いことに気付いた。
よくよく考えてみたら、ヒップホップは家で聴くことは少なくて、ほとんど通勤の時に聴いていたのだ。
通勤は片道ちょうど1時間くらい、実際音楽を聴けるのは50分強くらいなので、例えば行きにこのアルバムを聴いたとしたら、帰りには他のCDにチェンジしていたから、トータルで66分ほどのこのアルバムは最後まで聴くことが少なかったんだな、と当時の状況を思い出したりもした。
メディアを入れ替える必要のないiPodは、本当に便利。

という訳で、やっぱりファーストの方が好きだけど、なかなか渋めの良盤です。
[2006/06/30 00:14] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪なんなんでしょう | ホーム | 鈍器のような感じ≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/316-386bcca1
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。