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イメージ通り?
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Grant Green - Idle Moments


Grant Green
Idle Moments


グラント・グリーンに興味を持った時、勝手にイメージしてたのは、先に聴いた"Green Is Beautiful"のようなファンキー路線でもなく、ラリー・ヤング、エルビン・ジョーンズと組んだ"Talkin' About"のような感じでもなく、オーソドックスなギター・コンボのようなものだった。
何となく選んでみたこのアルバムを聴いて、まさにそのイメージ通りの音だと思った。
リラックスして聴ける、美しいアルバムだと思うが、好みからすると1曲目がややクサ過ぎか。
聴いていて嫌な訳ではないけれど、結構ギリギリの線かもしれない。
アルバム全体としては、とても完成度が高く、素晴らしいと思う。
グラント・グリーンのギターというのは、どんな路線においても一貫して、小難しくならず、聴きやすい印象がある。
後にビートルズなどのヒット曲を臆面もなく取り上げているところから想像するに、結構そういうことを当時から意識してたのかもしれない。
ただ、今日、このアルバムを聴いた限りでは、ギターよりもピアノとヴィブラフォンの方がどちらかと言えば印象に残った。
何度か聴けば、また違った印象になるとは思うが。

[2005/10/05 00:11] | Jazz | トラックバック(1) | コメント(6)
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コメント
手癖
グラントは、きっと器用なんだろうね。求められるスタイル、なんでも、ある質以上で応えてしまえる。Bluenote期は、レーベル側から、いろんなものを要求されて、ラテンもスピリチュアルもポップカバーも新主流派もソウルジャズも、それぞれアルバムを出してるから、イメージが散漫になってしまうのかも。
ボビ八@ヴァイヴも重要人物ですぜ。ダンナ。掘るといい思い出来ますぜ。ダンナ。
[2005/10/05 10:39] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

確かにとっても器用。
ただ、ギターに関しては首尾一貫したものを感じるけど、自身の音楽はどこを目指してたのかな?なんて考えたりしました。
まあ、まだ3、4枚ほどアルバムを聴いただけなんで、そのうちそのあたりも見えてくるかも知れないけど。

>掘るといい思い出来ますぜ。ダンナ。

またまた、悪い誘いが!(笑)
ハッチャーソンって名前は知ってたけど、この人なのね。
芋づる式に聴きたいものが増えていく...。
[2005/10/05 12:49] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
TBいたします。
よろしくおねがいします。
[2006/09/15 21:59] URL | bluerose [ 編集] | TOP ▲
>blueroseさん

はい、さっそく!
[2006/09/15 22:05] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
深いところから掘り返させてもらいます。近所のCD屋で閉店セールをやっていて、これが格安で出ていたので、いつもこちらで名前だけはよく見る人だと思い、買ってみました。さっきから聴いています。なるほど、こういう雰囲気なのですね。もっと弾きまくっている感じなのかと思っていました。でも、本来はもっと違った風なのでしょうか。ジャズはあまり聴き慣れないので、しばらく繰り返してみます。
[2008/05/18 23:20] URL | yas [ 編集] | TOP ▲
>yasさん

おお!いきなり渋いところから行きますね。(笑)
この記事はもう2年半も前のものだし、まだこのグラント・グリーンという人を聴き始めたばかりの頃ですので、このアルバムに関してもその後かなり印象が変わっています。
かなり完成度の高い、人によっては最高傑作に挙げるようなアルバムですよ。
ただ、たしかに代表作のひとつであるとは思いますが、この人の本筋ではないと言いましょうか、こういうコンセプトで作られたもの、と思っていただいた方が良いと思います。

他にもおすすめはございますので、遠慮なく~。
[2008/05/18 23:31] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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ちょっとフランク永井な グラント・グリーン
IDLE MOMENTS / GRANT GREENグラント・グリーンの本が一冊出ているそうなのですが、このところ評価があがってきてるのですね。哀愁に満ちたグラント・グリーンは数回書きましたが、これは完全に夜ムードで、特に今 猫花JAZZごよみ[2006/09/15 22:00]
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