スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
期待大
TOP ▲
Mari Nakamura - Traveler And Stranger

Mari Nakamura
Traveler And Stranger


2002年にリリースされた自主制作のCD-R。
ライブ会場のみでの販売ということで、先週の土曜日、渋谷7th Floorにて購入
値段も500円と非常に安価だし、昔で言ったらデモテープの販売のような感じ?
でも、手作り感を漂わせつつも、CD-Rとは言え、非常にちゃんとしたパッケージなので、非常にお得な気分だ。

内容の方はと言うと、"Seeds To Grow"と比べると、コードストロークの曲が多い印象。
だからなのか、よりストレートで力強く感じる。
詳しくクレジットされていないので、どういう形でレコーディングされたものなのか分からない上、ちゃんとしたレコーディングによって作られた"Seeds~"の方と比較するのもどうかと思うが、音質面でも当然ストレートで、声の質感はこちらの方がより生々しく、自然に聴こえる気がする。
個人的には、この質感は結構好きだ。
ただし、ストレートな曲が多いものだから、10曲で約40分ほどの収録時間ながら、若干中だるみがあるのも確かで、音質面でも、楽曲面でも、アレンジ面でも完成度は"Seeds~"に軍配が上がる、のは当然か。
そんな中、特に気に入っているのが1曲目の"Stranger"。
この曲の素朴な感じが、とても良い。
"Seeds~"のような質感で聴いてみたい気もするが、これはこの音質だからこそ、という気もする。
この曲、ライブで聴いてみたい。

非常に残念なのが、このCD-R、自分のCDプレーヤーでは半分くらいの曲がまともに聴くことができない。
CD-Rが普及する前のモデルだからというのもあると思うが、自分で焼いたCD-Rではそういうことは少ないし、ちょうど1年前に修理したばかりだから、単に相性の問題なのか。
もちろん、iPodに入れてあるのでちゃんと全曲聴くことはできるのだけれど。

それはさておき、このアルバムでは、とてもフォーキーな面が表れているが、これがライブとなるとブルージーになったりするのが面白い。
それともライブも毎回雰囲気が違ったりするんだろうか。
まだ1回しか観たことないのでよく分からない。
いずれにしろ、さらに今後に期待。
[2006/07/26 00:36] | Folk | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
≪たまには良いでしょう | ホーム | 呼ばれた1枚≫
コメント
CD-R
このアルバム、荒削りですけれどね、彼女の声&ギターの雰囲気はよく伝わってきますよね。
エンジニアさんの志向かな。

CD-R、そんなとき私はもったいないですが自分のPCで一度焼きなおして聴いてます。
[2006/07/26 07:43] URL | Mongo [ 編集] | TOP ▲
>Mongoさん

>雰囲気はよく伝わってきます

そうですね、アルバムが出ている今となってはまた違うかもしれませんが、名刺代わりとしてはかなり充実した作品ですね。
これが500円だなんて。

CD-Rの焼き直し、やってみます。
[2006/07/26 09:09] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/339-e07ff89c
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。