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安くてうれしい
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Combustication

Medeski, Martin And Wood
Combustication


98年のアルバム。
オフィシャルサイトを見てみたら、ちょうど彼らのキャリアの中では、真ん中あたりのようだ。
ジャズはやっぱり昔のものの方が圧倒的に面白いし、もう音楽としては停滞してしまっていると勝手に思っている。
知らないだけで、いいものもあるとは思うけど。
ターンテーブルを導入してみたり、新しい要素も取り入れてはいるが、やっぱりこのバンドはどう聴いてもジャズだ。
MMWは、ジャズを先へ進めている数少ないバンド/アーティストの中の一つだろうと思う。
昔のジャズと決定的に違うのは、やっぱりフリー・ジャズもファンクも、もっとオーソドックスなスタイルのジャズも、そしてさらには他の音楽もさらっとやってのけるところ。
そこがやっぱり、90年代以降のバンドらしい。
その柔軟性がやっぱり面白いし、ジャムバンドとしても人気を誇っている理由の一つだろう。
と、いろいろ書いてはみたが、結局のところ、聴いて良ければジャンルなんかどうでもいいのだけれど。
このアルバムについては、ちょっと抽象的な感じのところが多く、今日のところは何となく流して聴いていたので、また改めてじっくり聴いてみたい。


[2005/10/05 22:20] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
jazz
ぼくも、同時代のJazzをあまり聴かない傾向にあったのだけど、昨年あたりから、意識的に手にとって見たり、し始めました。
 Jazzを定義するなら、進みつづけること、変わりつづけること、だ。と言ったのは誰だったかな。
 HipHopを取り込んでいく新世代のJazzに対して、コン鯖人なJazzマンが批判して悪く言うことはよくあるけど、それを揶揄したような文脈で読んだ記憶があります。
 どんなスタイルをとっても、精神的にJazzなのか、どうか、リスナーが、感じて線を引いていけばいいのだろうね。ギミックがいっぱい溢れているのも事実だから。

MMWは、おもしろいね。時々、ついて行けない時もあるけど。
 ジャンルは、マーケティングのためにしかないのかもしれないなと、最近感じることが増えた。そういう意識を、発信しているバンドの多くが、Jamを名乗っているのは、おもしろいなと、思うよ。
 Grateful deadのOne from the Vaultは、おれにとての最高のフージョンアルバムなの。ボブ・マーレは、おれにとっては最高のブルーズシンガーだし。そんな風に、忌憚無くみんなが自分の線を引ければ、おもしろいのにね。
[2005/10/06 12:56] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
たにさん!
まったく同感です!

>Jazzを定義するなら、進みつづけること、変わりつづけること

ジャズの全てがこうあるべき、とまでは言い切るつもりはないけど、今、巷で人気のあるのは、もう進むことをやめてしまった物ばかりだなと感じることが多い。
ポップスとしてのジャズってことで、あれはあれでいいのだろうとは思うけど。
ボサノヴァついても似たようなことを感じています。

>ジャンルは、マーケティングのためにしかないのかもしれないな

これはまあ、そうでしょうねえ。
今、音楽はものすごく細分化されているから、受け手としてはある程度どんなものか分かるという一面もあると思います。
それが足枷になる場合もあるけれど...。

>忌憚無くみんなが自分の線を引ければ、おもしろいのにね

多分、音楽好きな人だったらほとんどそんな感じで捉えてるんじゃないですかね?
でも、そういうの知ることができたら、その人がどういう風にそのバンドやアーティストを気に入っているのか分かってもっと面白いよね。
[2005/10/06 13:14] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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