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行ってないけど
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Umphrey's McGee

Umphrey's McGee
07/30/06 Fuji Rock Festival, Field Of Heaven Stage - Niigata, Japan


先日のフジ・ロックでのライブ。
このバンドを聴くのは初めて。
もちろん名前は知っていたし、それなりに興味も持ってはいたものの、今まで聴く機会に恵まれなかった、というよりも積極的に聴こうとはしていなかったのか。
名前の他に知っていたことと言えば、演奏力が高い、そしてメタル度が高い、ということくらいだ。
多分、メタル、の部分が少し引っかかっていたのではないかと思う。
世代的にメタル全盛の頃を過ごしているし、実際聴いていたこともあったのだが、過去、それなりにいろいろな音楽を聴いて来た中で、ごく一部のバンドの、更にごく一部のアルバムを除いて、多分、唯一受け付けられなくなっている音楽がヘヴィ・メタル。
友人と面白がって聴いたりする分には、構わないんだけど。

そんなこのバンドが、フジ・ロックの時にFugaziの曲をやった、という話を聞いた。
で、さらにその曲が、自分の好きな"Waiting Room"という曲(参照)であることが分かり、ちょうどオファーを出していた友人に頼んで、さっそく音源を送っていただいた。
ありがとうございます。

で、聴いてみた。
たしかにメタル風なギターのフレーズが、恥ずかし気もなく、堂々とたくさん出てくる。
それはもう、ピロピロピロピロ、気持ち良さそうに弾いている。
メタルを好んで聴いていた当時、メタルを聴いているくせに、ライトハンドやら8フィンガーやら不必要な早弾きやら、このピロピロしたのが苦手、場合によっては嫌いで、今、その手の音楽を受け付けなくなっている理由の1つでもある。
でも、嬉しいことにこのバンドの場合、それもあまり気にならなかった。
良い加減にユーモラスだし、楽曲そのものは、いろいろな要素が交じっていて、それほどメタルを感じさせるものではないから。
そして、何よりメロディ・センスがいい。
とても現代的な感じだが、抜けが良くて、声も良いし。
この感じ、何かに似てるなと思ったら、Faraquet。(参照
曲をコンパクトにまとめて、メタル風なフレーズを取り除いたら、Faraquetになりそうだ。
あとは月並みだが、プログレだったり、ピアノが入るところやキメのところはPhishの影響を感じる。
Metallicaの"For Whom The Bell Tolls"のリフが出て来たりもして、懐かしいやら、微笑ましいやら。

お目当ての"Waiting Room"はと言うと、アレンジらしいアレンジもなく、カヴァーというよりはコピー。
でも、そのストレートさはなかなか好感が持てるし、きっとその場にいたら、かなり喜んでいたことでしょう、自分が。
全体的にはちょっとかったるいところもあるし、今後、片っ端からこのバンドの音源をダウンロードしたり、ということは無さそうだけど、なかなか面白いし良いバンド。
他にも面白いカヴァー(コピー?)とかやってそうなので、その辺をきっかけに聴いてみるのも面白いかも。
[2006/08/18 00:47] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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