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不安になる音
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Upgrade & Afterlife

Gastr Del Sol
Upgrade & Aferlife


デビッド・グラッヴスとジム・オルークのデュオによる96年のアルバム。
たしか3枚目のアルバムだったと思う。
かなり久しぶりに聴くが、寝る前に何を聴こうかと物色していて、何となくこれを選んだ。
CDの帯を見てみたら、「アンビエント・テクノ・フォークの傑作!」と書いてあって、ちょっと笑ってしまったが、まあだいたいそんな言葉から連想される通りの音だとは思う。
このエントリーのタイトル通り、聴いていると不安になって来るような音楽だが、当時もこのダウナーな音が好きで愛聴していた。

当時はあまり真剣に読んでなかったライナーを読んでみたら、いくつか気付くことがあった。
まずは、ジョン・マッケンタイアを初め、ドイツやスイスなど、いろいろなところからその筋では名が知れているであろう人達が多数参加していること。
と言っても、マッケンタイアとトニー・コンラッドくらいしか知らないけど。
次に、このアルバムの最後に収録されている"Dry Bones Into The Vally"が、彼らが敬愛するジョン・フェイヒィの曲であること。
そして、一番驚いたというか、認識を改めたのが、このユニットがグラッヴス主導であったこと。
オルークは途中からで、1枚目のアルバムには参加すらしていない。
ずっと勘違いをしていたようだが、それぞれのアルバムを聴いてみると、グラッヴスの方が気に入っているので、なんとなく納得。

久々に聴いたが、今日の気分に合い、妙になごんだ。
このダウナーな音を聴いてなごむってのは、変なんだろうか。



[2005/10/09 01:19] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
「アンビエント・テクノ・フォーク」って随分乱暴な言葉だな(笑)
このアルバムは良いね。これより前のは知らないんだけど。
ジャケがヒプノシスっぽい。
[2005/10/09 08:26] URL | DT+Cui [ 編集] | TOP ▲
>DT

うん、「アンビエント・テクノ・フォーク」はないよな。(笑)
でも、このアルバムはもの凄くいい。
これより前の1枚持ってるけど、たしか極悪だった気が...。
結構バストロ寄りだったかも。
ジャケットは、記憶が曖昧なんだけど、これってヒプノシスがらみの人の作品だったような気がするな。
違ったとしても、凄く影響受けていることは確かだね。
[2005/10/09 12:58] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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