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こっちは始まりっぽい
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Crookt Crackt or Fly

Gastr Del Sol
Crookt, Crackt, Or Fly


94年の2枚目のアルバム。
ジム・オルークの参加はこのアルバムから。
Gastr Del Solは、まず"Upgrade & Aferlife"を聴いて気に入り、このアルバムと"The Harp Factory On Lake Street"というEPに遡ったのだが、このアルバムについては、ちょっと求めていたものと違った気がして、あまり聴かずに放ってあった。
"Upgrade~"と比べると荒削りだったし、なんだかギャンギャンとやかましい印象を残して。
で、"Camoufleur"を久しぶりに聴いてみたついでに、こっちも聴いてみた。

たしかに"Upgrade~"や"Camoufleur"に比べれば、荒削りであることには違いない。
でも、ちょっと思い違いをしていたようで、ギャンギャンうるさい展開がある曲は2曲だけで、あとはその後と変わらず、アコースティック・ギターを主体とした実験的なフォークといった感じ。
このアルバムを聴いた頃は、まだ、デヴィッド・グラッブスとこのアルバムにも参加しているジョン・マッケンタイアの過去のバンド、Bastroを聴いたことがなかった。
そのBastroは一昨年くらいにようやく聴くことができたのだけれど、それを聴いた今となっては、このアルバムに収録されているうるさい展開のある曲にしても、Bastroほどではなく、むしろGastr Del Solを含むその後の活動への繋がりが分かって興味深い。
加えて、リアルタイムで聴いていればの話ではあるが、オルークとの活動がここからスタート、ということで何か面白いことをやってくれそうな、そんな期待感を持てる音だし、個人的にはやはり"Upgrade~"の方が好きだけれど、中にはこっちのアルバムの方が好き、という人もいるんじゃないかと思う。
かなり見直した1枚だ。

こうなると、アルバムでは唯一聴いたことのない、オルーク参加前の熊ジャケが気になるところだ。
ずっと前から気になっていたのだけれど。
[2006/09/19 00:02] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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