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再び15分刻み
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Thirty-Minite Raven

David Grubbs
Thirty-Minute Raven


2001年のEP。
かわいらしいジャケットとは裏腹に、30分の曲が1曲というストロング・スタイル。
何年か前に、友人が働いている中古レコード店で見つけ、安かったので買ってみたのだが、前回"Act Five, Scene One"同様、今ひとつ入り込めず、数回聴いたのみで放ってあった。
でも、その"Act Five~"が今聴いてみたら悪くなかったので、遡ってみた。

冒頭の数分間、ジョン・マッケンタイアのバスドラの刻みとグラッブスの非常に特徴的なギターのフレーズで始まり、その後、電子音や様々な音が続く。
そして、曲の半ば、15分を過ぎた辺りで、曲の冒頭と同様、バスドラの刻みとギターによる、比較的聴きやすい展開に戻り、再び実験的な展開になだれ込む。
トラック分けをしていない30分の曲ではあるが、曲の構成としては、まったく"Act Five~"と同じようだ。
どちらかと言えば、このEPの方が、ギターにしても、実験的な部分にしても分かりやすいし、聴きやすい。
ここでのアイデアをもう少し突き詰めたのが、"Act Five~"という感じだろうか。
こっちを先にきておいた方が良かったかも。

予想通りというべきか、"Act Five~"同様、なかなか面白く聴ける。
これもまた、聴きたいと思うシチュエーションは限られそうではあるが。
これが以前は、単純にキツいとしか感じなかったのだから、更に面白い。
やはり人様には、あまりお薦めできませんが。
[2006/09/25 00:40] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
いえいえもっと人様にはお薦めしちゃって下さい(笑)
グラッブス奥が深いですね。
マッケンタイアは大体出てきますね。
よっぽど中がええんでしょうね!
[2006/09/25 21:12] URL | kazak [ 編集] | TOP ▲
>kazakくん

そう?
結構キツいと思うけど、普通は。(笑)
マッケンタイア、こんなに絡んでるとは知らなかったよ。
元バンド名とはいえ。
[2006/09/25 21:16] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
トータスのメンバーなんかよりよっぽど絡んでんじゃない?
レッドクレイオラでも一緒やったし。
そう言えば一緒に来日するんかな?
[2006/09/25 21:25] URL | kazak [ 編集] | TOP ▲
>kazakくん

来るよ、メイヨ・トンプソンと一緒に。
Tortoiseは見たことのないから、生マッケンタイア初体験なので、結構楽しみ。
[2006/09/25 21:32] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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