スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
今のところ18、かな
TOP ▲
Trey Anastasio - Bar 17

Trey Anastasio
Bar 17 / Step 18


リリースされたばかりの最新作。
Phish関係のリリース情報などを全然チェックしていなかったので、ダイレクトメールでこのアルバムのリリースを知った。
だから、個人的には突然のリリース、という感。
前作から、1年も経っていないし。
で、オフィシャルストアのみのおまけに釣られて、さっそく注文。(現在、ダウンロード販売あり)

前作"Shine"リリース時の一連の騒ぎに懲りたのか、それともたまたま今回はこういうことになったのかまったく知る由もないけれど、今回は、Rubber Jungle Recordsという聞き慣れないレーベルからのリリース。
でも、どうやらトレイ自身のレーベルらしい。
クレジットを見ると、マイク・ゴードン、ジョン・フィッシュマンといったPhishの仲間の他、数えるのも面倒なほどの人数が参加している。
ホーンやストリングスが入っているためではあるが。

で、1曲目が凄く良い。
そして、続く2、3曲目あたりもわりと良い感じなので、結構気持ち良く聴いた。
でも、中盤あたりで、少しだれる曲があり、そのためか、後半、少し印象が薄まる。
と思って、今これを書きながら聴いていたら、8曲目以降、なかなか良い曲が再び。
アコースティック・ギターの曲や、しっとりした曲が良かった。
好みの問題でもあるけれど、中盤の曲のおかげで一度こちらの集中力が途切れてしまうのが少し残念だ。
70分以上と、アルバムとして少し長めなのがネックになっているような気も。

一方、おまけの"18 Steps"。
これが、とても良い。
この人はたまにとても実験的なアルバムを作るけれど、そういった作品に比べれば実験的というほどではないが、うっすらとそういう雰囲気で覆われているような気が。
タイトル曲は、後半のギターソロでロック的に盛り上がる曲だが、本編"Bar 17"の中のロックンロール的な曲よりも好きだ。
そして、やはりこちらでも、アコースティックな曲や、静かめの曲が良い。
もしかしたら、スタジオアルバムの場合、この人の作る曲の中ではそういう静かな曲の方が好きなのかも。
という訳で、今のところ、こっちのおまけの方が印象が良い、と言ってしまうと身も蓋もないか。

総合すると、もうちょっと選曲を工夫すると"Bar 17"としてはもっと良くなったのではないかと、そんなことを勝手に思った。
メジャーからのリリースだった"Shine"と比べると、なんとしても売らねば、的な雰囲気は少なく、その点はわりと好印象だけれど。
でも、これだけの人数が参加しているから、結構金もかかっているんだろうな。
余計なお世話か。
自分よりももっとコアなPhishファンの感想が知りたいです。
[2006/10/19 00:44] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
≪チェレスタまで使ってる | ホーム | 月刊グラントグリーン11月号≫
コメント
リピート中
2枚まとめて何度も聴いております。
どっちがどう、というのはよくわかりませんが。
ライブとアレンジ変わっているものも多くておもしろいです。
スタジオ録音としてよい方向への変化だな、と感じてます。

特に弦のアレンジがよく練られていて。
Shineよりかなり好きです。
[2006/10/20 07:36] URL | Mongo [ 編集] | TOP ▲
>Mongoさん

最近のトレイのライブ、全然追いかけてないので、あまり比較はできないのですが、かなり作り込まれてますよね。
ストリングスとホーンのアレンジだとか。
"Shine"も良いアルバムだと思いましたが、こちらの方が聴き込んだ時に発見が多いような気がしました。
まだ、そんなに聴いてないんですけどね。
[2006/10/20 09:09] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/409-e9a6e95e
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。