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クラクラしましょう
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VENDOME,LA SICK KAISEKI

Spank Happy
Vendome, La Sick Kaiseki


菊地成孔率いる男女2人組のユニットの2003年のアルバム。
そういえば、先日、どこかで行ったライブでこのユニットの解散を宣言したばかり。
と言っても、ライブを見たこともなければ、CDを聴くのもまったく初めてだが。

もう、いきなり本題から入ってしまうと、クラクラします。
もっと軽い音、薄っぺらいシンセサイザーの音などを聴く前には想像していたのだが、結構、へヴィーに作り込んだ音。
そこへ乗る、男女2人の軽薄な(失礼)ヴォーカル。
80年代っぽい、懐かしい感じでもあるが、Poison Girl Friendなんて嫌なものを思い出してしまったり。

でも、これ、菊地さんであることを知らずに聴いていたら、または全然違う人がやっている音楽として聴いていたら、多分、即座に、つまらん、と切り捨てていたと思うが、聞きかじっている程度ではあるけれど、氏のメディアでの言動やライブでの振る舞い、音楽の好みなどを総合して考えると、非常にらしいし、なんだか妙に納得してしまう。
手の込んだ悪ふざけ、手の込んだジョークと言うべきか。
実際、ライブでは敢えて口パクだと言うし、確信的なものであることは間違いない。
そういう風に聴いてみると面白いものだし、そういう聴き方が正しいような気がする。
とは言うものの、アルバム中、数曲は聴いていてまったくと言っていいほど受け付けないものもあるし、今、日常的に聴きたいとは思わないのだけれど...。

そんなこのアルバムの中で、デヴィッド・ボウイの"Fame"のカヴァーなんて選曲もなかなかのものだが、特にクラクラさせてくれるのが、オリビア・ニュートン・ジョンの"Physical"のカヴァー。
いや、この選曲もなかなかのものだが、凄いのは歌詞だ。
恐るべし、ニュートン・ジョン。
敢えてクラクラしたい時に聴くのも面白いかも知れません。
[2006/11/02 00:28] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
前に駒場東大の学祭で見たけど、あの80年代サウンドと妙なうさんくささとライブじゃ口パクというのが素敵(笑)。

スパンクス、解散しちゃうんだ~。
もったいないww。
[2006/11/02 20:32] URL | オイラ [ 編集] | TOP ▲
>オイラちゃん

お、見たことあるんだ。
そういえば、前にチラッとそんな話を聞いたような。

>妙なうさんくささ

ね、やっぱりこれが楽しむべきところでしょう。(笑)
一応、解散てことだけど、ポップ路線(?)はまた別名義でやるってことみたいよ。
[2006/11/02 23:02] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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