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別冊グラント・グリーン第5号
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Jack Mcduff - The Honeydripper

Jack McDuff
The Honeydripper


61年のアルバム。
メンバーは、リーダーでオルガンの「ブラザー」・ジャック・マクダフの他、ジミー・フォレスト(参照)がテナー、グラント・グリーンがギター、ベン・ディクソンがドラム。
先月、次は何にしようかと考えていたら、特に黒いジャズがお好きなお二方、turuさんblueroseさんからジャック・マクダフのプレスティッジの作品をリクエスト&お薦めされ、さっそく。
それなら、古い順に聴いてみよう、ということでこのアルバムを購入してみた。

この頃、グラント・グリーンはマクダフのバンドに所属している、ということをグラントの作品にマクダフが参加した"Grantstand"のところ(参照)で既に書いていたことを、今読み返して思い出した。
その"Grantstand"が61年8月の録音、このアルバムが同年2月の録音ということで、こちらが先になるようだ。
"Grantstand"は、2人の息の合った演奏を聴くことができる良いアルバムだった。

さて、こちらは、ということになるが、1曲目からド派手。
オルガン、弾きまくり。
"Grantstand"でも、かなり弾きまくっているような印象があったが、こっちは更にその上を行く感じだ。
もちろん、誰に焦点を当てたアルバムか、という違いがあるから当然だけれど、ブルーノートとプレスティッジの雰囲気の違いが何となく感じられて面白い。
どちらも、ルディ・ヴァン・ゲルター録音なのに。
ギターに注目すると、今のところ、1曲目の"Whap!"と4曲目の"Dink's" Blues"辺りの演奏が印象に残っている。

プレスティッジでの2人の共演作は、この他に"Goodnight It's Time To Go"と"Steppin' Out"という2枚のアルバムがあるようだが、調べた限り、どちらもオリジナルのフォーマットでは手に入らないようだ。
続けて行ってみようかと思っていたのだが、残念。
一応、"Legends Of Acid Jazz"というアルバムにその辺りがまとめられているようだが、ジャケットもタイトルも今ひとつだし、あまり惹かれない。
どうしよう。
でも、それしかないならしょうがないか。

それはともかく。
まあ、細かいことは抜きにして、このアルバムは単純に楽しむことができる。
でかい音なら、なお良し。
[2006/11/18 02:34] | Jazz | トラックバック(1) | コメント(6)
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≪深 | ホーム | はじめまして≫
コメント
グラント・グリーンはマクダフのバンドに所属していたんですか。
だから共演盤が多いんですね。

アルバム・ジャケットもいかにもプスティッジらしくて、良いですよね。
文字のピンクとオレンジがいい味だしていて。
[2006/11/18 13:04] URL | massive [ 編集] | TOP ▲
オルガン好きです。
こんにちわ。
オルガンが好きなので、基本的に見方が甘くなります(笑)。
JazzでもRockでもガガガガガ、ブブブブとやられるとイチコロ並みに好きになってしまいます。

実はめいっぱい小さな頃に先生についてオルガンを習わされたのですが、窓の外のサッカー・ボールの誘惑には勝てなかったのです。今現在、全く弾けない事が、その全てを物語っています(涙)。
[2006/11/18 23:31] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
おはよう~
これジャケットは凄いかおしてますね。はい、単純にたのしめますね。
TBしておきますです。

昨日コットンくらぶでケニーランキンみてきました。南米系はあまりしらないんですけど、単純によかったです。(笑)握手してきた~
写真とったのにバッテリ切れてしまって同伴者に怒られた!

[2006/11/19 11:21] URL | bluerose [ 編集] | TOP ▲
>massiveさん

>マクダフのバンドに所属していた

はい、そうなんです。
そう本に書いてありました。(笑)

>アルバム・ジャケットもいかにもプスティッジ

そうですね。
ブルーノートとも違った味わいのある、良い雰囲気ですね。
最初気付かなかったのですが、変な髪型してますね、この人。


>falsoさん

>オルガンが好き

おお、だからユーライア・ヒープもお好きなんですね。
1枚だけレコード持ってまして、嫌いではなかったのですが、それほどはまりませんでした。
やはり納豆の方が好きです。(笑)
でも、オルガンの魅力を知った今なら、少し違って聴こえるかも?

>今現在、全く弾けない

今からでも遅くはないです!
ぜひ!


>blueroseさん

TBありがとうございます。

>凄いかお

ですね。(笑)
金髪なんですね。

>コットンくらぶでケニーランキン

ケニー・ランキン、名前をどこかで聞いたことがあるような気がしますが、全然知りません。
楽しんでこられたのですね。
ぜひ、ブログの方にアップしてください。
[2006/11/19 12:40] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
マクダフは
Prestige盤の方が生き生きしてますね。恐らく、入念にリハーサルを行うブルーノートの方針が彼の音楽性に合わないのではないでしょうか?
リハ無し一発録り向きの人なんでしょうね。

ブルーノートのアルバム達は大好きなのですが、マクダフに関してはPrestige盤の方に軍配を上げてしまう私です...
[2006/11/20 12:17] URL | turu [ 編集] | TOP ▲
>turuさん

>リハ無し一発録り向きの人

そうですね、リーダー作はこれ1枚しか聴いたことがないので、なんとなくですが、そんな気がします。
演奏のスタイルといい、髪型といい、奔放な感じですもんね。

>Prestige盤の方に軍配

となると、念のためブルーノートの方も聴いて見なければなりませんな。(笑)
[2006/11/20 12:41] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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ジャック・マクダフ/The Honeydripper
ジャック・マクダフ(org)/The Honeydripperこのアルバムは渋好みなturuさんも紹介されています。ブルーノートのオルガンがジミー・スミスならプレステッジはこのジャック・マクダフ。ここではまだデビュー間もな 猫花JAZZごよみ[2006/11/19 11:24]
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