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ジャケットはちょっと...
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Beats, Rhymes and Life

A Tribe Called Quest
Beats, Rhyme And Life


またもや、ATCQに戻りまして。
96年の4枚目のアルバム。
3枚目のアルバム参照)が93年だから、約3年ぶりの新作ということで期待感も高く、アルバムに先駆けてリリースされた"1nce Again"のCDシングルまで買った記憶がある。

でも、このアルバム、リリース当時はあまり評判が良くなかったはず。
たしかにそれまでのアルバムと比べると地味だし、ヒップホップ自体、シーンが大きくなり、音が変わり始めた頃で、このグループ自体もまた次の段階への過渡期的な時期だったのだと思う。
個人的には、最初こそ音の変化や2曲ほどでフィーチャーされている女性ヴォーカルに違和感を憶えたものの、何度か聴くうちに、それほど悪くないんじゃないかと思い、2枚目、3枚目ほどではないにしろ、それなりに聴いていたアルバムだ。

で、やはりここ1週間くらい、何度か、かなり久しぶりに聴いてみていた。
そして、以前感じていたよりも、ずっと良いアルバムだなと感じた。
すべての音が1点に集中して行くような音作り。
2枚目、3枚目の方が聴いていて気分的に盛り上がるし、好きなことには変わりはないけれど、このアルバムも明らかにその延長上にあり、なおかつ一歩進んでいることを、今、実感できた。
現在、このアルバムがどういう評価をされているのか、まったく知らない。
でも、先に書いてしまうと、一般的に非常に評価が高いらしいラスト・アルバムよりもこっちの方が好きかも。

なので、多分、次回、そのラスト・アルバム行くと思います。
[2006/11/27 00:35] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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