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狂気で踊ろう
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Dub Side of the Moon Live

Easy Star All-Stars
07/13/06 Allgood Music Festival - Maisontown, WV


前回に続き、Easy Star All-Starsによる"Dark Side Of The Moon"のカヴァー。
今度は、アルバムではなく、ちょっと前にbt.etree.orgでダウンロードした、今年の7月に行われたAllgood Music Festivalのライブ音源。
ダウンロードだけしておいて、ずっと放ってあったのだが、ふと思い出し、やっと聴いてみた。

アルバム同様、「狂気」の曲を順番に演奏する訳だが、やはりライブということもあって、SEなどは最小限で、省略してあるところもあるし、よりレゲエ、ダブな雰囲気が強い。
先日のAltered Statesのライブとは趣旨が違うので、その辺りは当然といえば当然だけれど、こうしてライブの演奏を聴いてみるとあのスタジオ・アルバムがいかにオリジナルの「狂気」の空気感をうまく再現していたのかよく分かって、改めて良く出来た作品なのだと感心する。
かと言って、このライブがつまらない訳ではなく。
"On The Run"でのドラムン・ベース風味のパートが人力で演奏されていて、ちょっとその辺りが今ひとつだが、それを除けばライブならでは雰囲気が楽しめる。
ソースを見ると"FOB&DFC"ということで、音も良いし。
でも、多分、こうして音源として聴くよりも実際にその場にいた方がずっと楽しめるかなと思うけど。

「狂気」が一通り終わると、誰のためかよく分からないが、なぜかハッピー・バースデーが合唱され、その後、曲名不明の曲が3曲。
でも、これは普通のレゲエ、ダブな感じで、特筆するほどでもない。
悪くはないけど。
で、セットリストを改めて読んでみたら、この音源はセカンド・セットのみ収録されていて、ファースト・セットでは、どうやらRadioheadのアルバムを丸ごとやったらしい。
ダウンロードした時には気付かなかったが、bt.etree.orgのコメント欄を読んでみたら、「Radioheadのはないの?」って質問が多いようだ。
個人的には、どっちでもいいですがね。
[2006/11/30 00:30] | Reggae/Dub | トラックバック(0) | コメント(0)
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