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恵まれないバンド
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A Single Odessey

Velvet Crush
A Single Odessey


4年ほど前にリリースされた、シングルのみ収録された曲と未発表曲を集めたアルバムだ。
リリースされた当時から気にはなっていたものの、結局その時には手を出さなかったのだが、急に思い立って、今月買ってみた。
このバンドには強い思い入れがあるが、聴くのは久しぶりのことだ。
そして、当時、実際に聴いていたのは、セカンドアルバムまで。
サード以降、今ひとつパッとせず、いつの間にか新作が出ても手に取らなくなっていた。
さらに、シングルはあまり聴いていなかったので、このアルバムの中で知っているのはファーストアルバムの1曲目、"Window To The World"のシングルに入っていた"Atmosphere""Gentle Breeze""Butterfly Position"の3曲のみ。
だから、ややノスタルジックな気持ちにもなりながらも、新鮮な気持ちで聴くことが出来た。

このアルバムには、1990年から2000年までの曲が収められているが、よく言われていたように初期はイギリスっぽい雰囲気が強く、セカンドアルバムの頃からカントリー風味を取り入れ、本来のアメリカっぽい雰囲気になっていく訳だが、その流れを追うことが出来る。
Teenage Fanclubの"Everything Flows”のカヴァーは初めて聴いたが、原曲の良さを活かしつつ、Velvet Crushらしい感じに仕上がっている。
ただ、この曲はダラダラといつまでも続く感じが良いので、やっぱり原曲以上ではないが。
先に挙げた3曲はどれも好きだが、とくに"Atmosphere"がいい。
この曲は、セカンドアルバムにもスピードアップしたヴァージョンが入っているが、どちらかと言えば、こちらのシングル・ヴァージョンの方が好きだ。
このバンドの曲では、一番好きかもしれない。
とにかく名曲だと思う。
通して聴いてみると、初期はもちろんのこと、聴かなくなってからの曲もなかなか良いものが多い。
未聴のアルバムにもちょっと興味は湧くが...。
とりあえず、このシングル集はしばらく楽しめそうだ。

[2005/10/14 00:50] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
why not
以前pioさんとも、話題にしましたね。ヴェルヴェットクラッシュ。ねぇ。
どっかで、Why not your babyって曲やってるでしょ?
ジーン・クラーク(バーズにいたカントリーロックの偉い人ね)の曲なんだけど、それを聴いて、このバンド、好きになりました。
このSingle集、買ってるんだけど、あんまり聴いてないままです。ちょっと引っ張りだそう。
[2005/10/14 22:49] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

そう、この間の来日、見に行ったって言ってたよね。
"Why Not Your Baby"は、残念ながら、このアルバムには収録されてないみたい。
あ、思い出した!
その曲、セカンドアルバムに入ってます。
セカンドの頃から導入されたカントリーテイストって、最初違和感があって、だんだんと好きになった記憶があります。
このアルバム、結構いいっすよ。
[2005/10/15 00:30] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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