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サントラらしいサントラ
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Trouble Man

Marvin Gaye
Trouble Man


72年の同名の映画のサウンドトラック。
このアルバムも"What's Going On"参照)同様、98年に再発されたもの。
はっきり覚えてないけど、たしかリリース順に買ったような気がする。
だから、"What's~"の次がこれだった、はず。
これもはっきり覚えていないけど、もともとサウンドトラックと言うアルバムの形態があまり好きではなかったし、興味もなかったので、このアルバムを買う事自体、結構迷ったような記憶がある。
でも、それだけ迷ったにも関わらず、思いのほか気に入って、"What's~"ほどではないにしろ、それに次いで聴く機会が多かったのがこのアルバム。

サウンドトラックということで、ヴォーカルがちゃんと入っているのが1曲のみ、スキャットのような形で声を聴くことができる曲が数曲あるものの、大半がインスト。
マーヴィン・ゲイと言えば、やっぱりあの声、歌、が特徴なわけで当然それを聴きたいのだけれど、そういう意味ではやや物足りない作品であることはたしか。
でも、聴いてみると、ヴォーカリストとしてだけでなく、ひとりのミュージシャンとしての才能を窺い知ることのできる、貴重な作品でもあるように思う。

ただ、久しぶりに聴いてみて、やはり映画の中の場面を想定した展開も多いので、単純にひとつの曲として取り出して楽しめる曲が少ないかなと思った。
それはサウンドトラックとしては正しいことだし、そこを否定するつもりは毛頭ないのだけれど、「聴く」ということを考えると、自分の普段の音楽の聴き方にはやや合わないような気がする。
残念ながらこの映画を見たことがないので、映像を思い浮かべながらとか、映画の中でどういう役割を果たしているかとか、そういうことがまったく分からないということもあるし、ここでの音楽の質が低いとかそういうことでもまったくなく。
むしろ、質は非常に高いと思う。

今後、このアルバムを頻繁に聴くことは多分ないだろうけど、iPodなどでシャッフルした時にこの中の曲が出てきたらなかなか面白いんじゃないか、とそんな1枚。
[2007/01/22 00:00] | Soul/Funk | トラックバック(0) | コメント(0)
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