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お疲れの時にでも
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Ommadawn

Mike Oldfield
Ommadawn


昨日はなんだか疲れていて、まったく外に出る気にならずにCDを聴いたりしてダラダラと過ごしていた。
そして、久々に聴いて妙にはまったのがこれ。
マイク・オールドフィールドの75年の3枚目のアルバム。
マイク・オールドフィールドを知ったのはかなり古くて、中学生だった頃だ。
よく行っていた地元のレコード店の店内で、多分その頃リリースされたばかりだったレーザーディスクのライブ映像が流れていたのを見たのだったと思う。
意識して音楽を聴くようになったばかりの頃で、当然、こういう音楽を聴いていたわけではないのだけれど、その演奏が凄くて、妙に印象に残った。
で、当時よく利用していたレコードレンタル店でレコードを眺めたりもしたのだけれど、どのアルバムを取ってみても曲名が"Part1"とか"Part2"というアルバム方面1曲という作品ばかりで、なんだか凄そうだなと興味を持ちつつ、結局借りて聴くことはないまま、実際に聴いたのはもっとずっと後だ。

最初に聴いたのは、当然のように(?)"Tubular Bells"
そして、次に手に取ったのが、なぜか2枚目の"Hergest Ridge"を飛ばして、このアルバム。
その後この辺りに興味を無くしてしまったので、聴いたことがあるのはその2枚だけなのだけれど、どちらのアルバムも結構好きでよく聴いていた時期があった。
そして、どちらかと言えばよく聴いていたのは、このアルバムだった。
大部分を1人で作り上げた"Tubular Bells"も凄いけれど、やや展開に取って付けたようなところがあって、こちらの方がより自然な感じで楽しめたのだと思う。

そんな訳で、久しぶりに聴いてみたら、いろいろと思い出し、妙にはまってしまった。
このアルバムも決して明るい雰囲気ではないけれど、本人が精神的な暗いトンネルから抜け出た時期の作品だけあって、ちょっと前向きな気がする。
と同時に、少々憂いもあって、そのバランスがとても良い。
ケルト音楽やアフリカのリズムなど、いろんな要素もあるけれど、単なるゴッタ煮になっていないのも見事だなと思う。
約36分と少々短めなのが残念だ。
でも、そのおかげで繰り返して聴いてもいるのだが。
やっぱり良いです。
疲れている時にも良いのかも。
[2007/01/28 18:26] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
今聴くと
こんにちわ。
悪名高きヴァージン・レーベル(笑)の第一弾Tubular Bellsには、映画のテーマから入りました。でもホラーは怖くて嫌いなので映画の方は、まともに見ていません。
80年代に入って音楽的になる前の感情だらだら状態も好きですが、1枚に数曲入るようになってからのアルバムも好きです。
逆にそれ以前の感情だらだら状態の方のアルバムをほとんど聞かなくなっているような気がします。
多分去年も3回くらいしか聴いていないと思います。
別に悪い訳じゃないのですが・・・う~ん、何と言えば良いんだろう・・・彼のこの頃の感情を受け入れるのが辛いって感じかなぁ。
[2007/01/29 12:53] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>falsoさん

あんまり聴かなくなっているという感覚、分かります。
実は、今、心身ともに少々ダークサイドに入ってまして(笑)、妙にはまったのです。
たぶん、日常的に聴くことはないと思います。

>悪名高きヴァージン・レーベル(笑)の第一弾

第1弾の4枚中、3枚持っていたりします。(笑)
[2007/01/29 13:01] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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