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こだわり
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Tubular Bells

Mike Oldfield
Tubular Bells


という訳で、引き続きマイク・オールドフィールド。
73年のデビュー・アルバム。
これもまた久々に聴いた。
このアルバムを聴くまでの経緯は前回書いた通りなのだけれど、最初はどうも「エクソシスト」のイメージが強く、買おうかどうしようかためらった憶えがある。
実はその「エクソシスト」は見たことが無かった(未だに)のだが、どうも昔からサントラを買うということに抵抗があったので。
実際はその映画のために作られた音楽ではなく、先にあったこのアルバムの曲を映画の中で使用したということなので、本来間違った認識であるにも関わらず。

で、その抵抗を乗り越え(?)、やっと聴いてみたこのアルバムも最初はあまり入り込めず、楽しめるようになるには結構時間がかかった。
やっていることはかなりマニアックであるのだけれど、実際に聴こえてくる音の方は思っていたよりポップ(と言うとちょっと違うかもしれないが)で、プログレっぽいものを求めていた当時の自分としては少々オーケストラっぽいこのアルバムの音楽に馴染めなかったのだと思う。
でも、その後、いつの間にか気に入って愛聴していたのだが、それが前回の"Ommadawn"を聴いてこのアルバムに立ち返ったのか、このアルバムを気に入った後に"Ommadawn"を聴いたのか、記憶は定かではない。

で、今聴いてみると、聴いているときの心地よさは"Ommadawn"の方が上だけれど、やっぱりこの構成力には圧倒される。
何と言ったらいいのか分からないけど、一気に聴いてしまえる説得力がある。
聴いたことはないものの、このアルバムの続編(これこれ)があるのは知っていたけが、リマスターだけでは満足できずに今の機材を使ってまるっきりこのアルバムを録り直しているのはまったく知らなかった。
この73年当時のオリジナルの音質にも満足していなかったということなのだが、それだけこのアルバムの曲に思い入れがあることということでもあるのだろう。
やっぱり少し普通ではないなと思っても見たが、この人の資質が現代音楽的と考えるならば、それも不思議ではないかなとも思った。
まあ、別にどちらでも良いと言えば、そうなのだけれど。
一応、録り直したものがどんな風なのか、気になる...。
[2007/01/29 16:35] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
B面の方が好きでした。
こんにちわ。
勿論映画で使われたテーマの部分で惹かれたのですが、B面の方が好きでした。
これのオーケストラ盤が1,000円弱だったので随分悩みましたが、結局は止めてしまいました。
でもいまだに考えているのも事実です(笑)。
[2007/01/30 23:31] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>falsoさん

B面派ですか。
う~ん、自分はどっちかなと考えると、A面ですかね~。
でも、B面もいいですよね。
オーケストラ盤は、聴きたいような、聴きたくないような。(笑)
[2007/01/31 01:01] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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