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懐かしの
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Sailing the Seas of Cheese

Primus
Sailing The Seas Of Cheese


91年の、たしか3枚目のアルバム。
昨年末、友人にもらった93年のライブ音源を聴いてみたら、意外と面白く、唯一持っているこのアルバムを久しぶりに聴いてみようかなと思いながらも既に1ヶ月経過。
やっとiPodに入れ、今週何度か聴いていたところ。
同じく久しぶりにFaustやらGongやら、少々おかしな音楽を聴いていたら、聴きたくなったということもあり。

このアルバムが出た頃、変わったバンドとして話題となり、また、ここのギターがPossessedというSlayerフォロワーなバンドの出身ということで、そっち方面でも注目され、そんなこんなで当時の自分も興味を持った。
で、このアルバム、なぜそんなことを未だに憶えているのか分からないけれど、中古盤を1000円位で買った憶えがある。
そして、最初こそ取っ付きにくかったものの、結構気に入って聴いていたアルバムだ。
だから、このアルバム以前にリリースされていたアルバムも、何度もCD屋で手に取り、何度も買おうと思ったこともあったが、いつの間にか興味を失い、結局聴くことはなかった。
それは、このバンドに興味を失ったというよりは、こういったへヴィーな音を出すバンド全般に対する興味を失ったから。

それはさておき。
久しぶりに聴くと、なかなか気持ち悪くて気持ちがいい。
ベース中心の音作りのおかげで、メタリックなギターの音もそれほど気にならないし。
むしろ、そのギターも今ならセンスの良さがよく分かる。
好みの分かれるところではあるけれど、良いバンドだった(?)ことは確かだ。
ほんと、ベースのこのフレーズは一体どこから湧いてくるのだろうと思う。

どの辺に影響を受けたらこういう音になるのか、なんて漠然と考えてみると、フランク・ザッパだとか、Pファンクの辺りだとか、その辺は何となく想像がつく。
実際のところは知らないけど。
で、実は聴いたことのなかったKing Crimsonの"Discipline"を友人に聴かせてもらった時、あまりにもPrimusに似ていたので、それが一気に氷解した憶えがある。
これもまた、実際のところは知らないけれど、あながち間違いでもないような。
それ以来、レス・クレイプールとエイドリアン・ブリューが少し重なって見えたり。
まあ、どうでもいいですかね。

という訳で、たまに発散のために聴いてみると楽しいアルバムです。
[2007/02/04 00:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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