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テーマが現実的過ぎ
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Gong - Continental Circus

Gong
Continental Circus


72年にリリースされたサウンドトラック。
この盤は、94年にCD化されたもので、たしか、待望のCD化、みたいなことを当時雑誌で読んだ記憶がある。
長いこと埋もれていた、幻の、とかそんな扱いだったような気が。
当然、映画の方は見たことはないけれど、内容の方はバイクのレースのドキュメンタリーだったようだ。(参照
このバンドとモータースポーツの組み合わせってまったく想像がつかないが、一体どこから生まれた発想だろう。

内容の方はと言うと、時期的には"Camembert Electrique"参照)と同じ頃なので、やはり傾向は近い。
でも、どこから聴いてもGong、正確に言えばアレン風味なのだけれど、ドキュメンタリー映画からなのか、シリアスな雰囲気で、少々ユーモアに欠けるような気がする。
映像のバックで使われることを意識してか、比較的曲の展開は平坦だし。
作品としては、前回のデモ&未発表曲集よりもずっとちゃんとしたものだが、Gongとしての面白さはあちらの方が感じられるように思う。
なので、買った当時もそんなに聴かずに終わったアルバムだ。

ここに収録された曲が、映画のために書き下ろされたものなのか、それとも既存の曲をサントラ用にアレンジしたものなのか、全然分からないのだけれど、やっぱりこの人達は自分たちで作り上げたコンセプトに沿った作品の方が面白い。
記録としては、このアルバムも充分面白いものだけれど。
どうも現在は入手困難のようだが、どうしても全作品を聴いてみたいというのでなければ、取り立てて手に入れる必要もないと思う。
って、一体誰に向けて書いているのか、自分でもよく分かりませんが。

久しぶりにこのCDを手に取り、ジャケットを眺めていたら、作曲のクレジットにアレンの名前はなく、すべて"Gill Smyth"とあることに気づいた。
ちょっと意外だったので、不思議に思っていたところ、冒頭でリンクを貼ったサイトによれば、印税関係の問題によりそう言うクレジットがされているようで、実際はアレンによる作曲だろうということが分かった。
なるほど。
ついでに、同サイトによれば、別のレーベルから再発された際、ボーナストラックとして、ライブ音源が入っていたものがリリースされたようだ。
そう言えば、その昔、見かけた気がする。
買い直そうか、と迷った憶えも。

という訳で、持っているGongのアルバムはこれで全部。
でも、この勢いに乗って、次回にもうひとつ続きます。
多分。
[2007/02/09 00:12] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
おー!「Continental Circus」持ってたんだー!
個人的にpioughd氏のCD棚は大方制覇したと思っていたのに、まだまだ奥が深いですなー(笑)
これも俺にとっては十分興味深い作品のひとつですよ。
今度、是非聴かせて頂きたい。
[2007/02/09 08:06] URL | DT+Cui [ 編集] | TOP ▲
>DT

あれ?知らなかったっけ?
まあ、俺自身、それほど印象に残っていたアルバムじゃないので、薦めたりもしなかったけど。
では、そのうち。
[2007/02/09 09:26] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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