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レコメン系のレコメンはこのレコメン、だそうで
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71 Minutes of Faust

Faust
71 Minites Of...


性懲りもなく、しばらくぶりに戻ります。
クレジットによると、"Munic & Elsewhere/Return Of A Legend"という作品と"Faust Party Three"という未発表作品を収録したアルバムらしい。
買ったのはかなり前のことだけれど、当時は情報もなかったし、また、調べようという気もまったくなかったので、素性がよく分からなかった。
でも、今になって調べてみたら、この形態としては79年にリリースされたのが最初で、曲そのものは、71年から75年にかけてレコーディングされたものらしい。
そして、これもRecomendedからのリリース。

そんなこのアルバム、タイトル通り、約71分に渡って曲が詰め込まれている。
CD屋でこれを見かけても、チープな怪しいジャケットに71分という長さから、ちょっとキツそうだなと思ってなかなか買う気にはなれなかった。
で、たまたま中古盤を見つけ、この値段だったら外してもいいか、と思って購入した憶えが。
場所は、たしか池袋のレコファンだ。
どうでもいいけど。
で、そんな先入観を持ちつつ聴いてみると、実験的ではあるけれど比較的聴きやすい音で、"Faust Tapes"参照)と共にこのバンドの音を面白く感じるきっかけになったりもした。
ただ、両者では重複する曲が数曲あって、どちらかと言えば"Tapes"の方を聴く機会が多かったが。

という訳で、久々に、しかも朝の通勤から聴いてみた。
不穏な電子音の数々や、聴きやすさをすべて排除したかのような曲展開。
やはり万人向けではないけれど、でも、不思議なことに聴きやすいという。
後のテクノに繋がる要素もあるし、例えば、アメリカなどでは単なる歴史の一部になってしまいそうなフリーキーな音楽も、ヨーロッパに渡るとどっしりと根を張ってしまうのが分かるような、そんな音。
さすがにこんなのばかり聴いて過ごしたいとは思わないが、たまにはこんなのもいいでしょう、というそんな音楽です。
[2007/03/02 00:25] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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