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ディックさんの贈り物
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Legion Of Mary

Legion Of Mary
Dick's Gift


先週、友人と会った時にもらった音源。
Dick's Giftの「ディック」は、多分、Dick's Picksの「ディック」のことだろうなと思いつつ、どこで手に入れたんだろうと検索してみたら、ここらしい。
そう言えば、ちょっと前にその友人からgdlive.comは使ったことある?とメールで尋ねられたことを思い出し、納得。
で、テキストによると、日付の入っていない"LOM Mystery Tape"からのもので1枚目のディスクが74年、2枚目のディスクが73年のものではなかろうか、ということらしい。
やはり「ディック」は、Dick Latvala氏のこと。

Legion Of Mary及びジェリー・ガルシアとマール・サンダースの共演作で聴いたことがあるのは、未だオフィシャルではPure Jerryの内のひとつ"The Jerry Garcia Collection, Vol.1"のみ。
Pure Jerryの方は、同シリーズの中でも1、2を争うくらい気に入っているのだけれど、"Collection"の方は選曲の方がもうひとつでそれほど気に入っていない。(参照
もちろん、"The Jerry Garcia"なので当然ではあるが、ジェリー寄りの演奏ばかりで、マール・サンダースとの共演ならではの面があまり聴かれないから。

で、この"Dick's Gift"。
オフィシャル・リリースの作品と比較するのもどうかと言うのもあるけれど、サウンドボード音源ということで録音状態もなかなか良い上、ジェリー寄り、マール寄り、どちらもまんべんなく収録され、LOMということならこういうのが聴きたかったんですよ、という仕上がり(?)でかなり気に入っている。
特に面白いのが、Pure Jerryでも気に入った"La La"と約24分にも及ぶ"My Funny Valentine"だろうか。
そう言えば、友人にもこの"My Funny Valentine"をお薦めされたんだった。
もちろん、2枚目のディスクのジャムから"After Midnight"へ至るぶっ続けの演奏も良い感じ。

という訳で、かなり良い音源かと思われますが、どうでしょう。(?)
[2007/03/07 00:04] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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