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そういえば、CBGBってどうなったんだっけ?
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ライヴ・アット・CBGB

Dinosaur Jr.
J Mascis Live At CBGB's: The First Acoustic Show


93年のCBGBでの「初」ソロ・アコースティック・ライブを収録したアルバム。
リリースされたのが去年のこと。
このアルバム同様ソロ・アコースティックのライブ盤である"Martin + Me"参照)を聴いても、シングルに収録された既発曲のアコースティック・ライブ・ヴァージョンを聴いても、今ひとつしっくり来なかったので、このアルバムのリリースを知り、もちろん気にはなっていたのだけれど、なかなか購入する気にはならなかった。
で、先日のライブを見て以来、"Martin + Me"を見直すに至り、やっとその気になり、購入。

というタイミングで聴いたため、とても素直に楽しめている。
楽しめているどころか、浸ることができている、と言った方がいいかも。
単純に、思い入れの強さから来るものでもあるのだけれど、やはり曲がいい。
ちょっと意外なLynyrd Skynyrdのカヴァーもそれほど違和感なく溶け込んでいる。
以前、アコースティックものがあまり気に入らなかったのは、多分、このバンドにはあって当然のザラザラした轟音ギター、メロディアスだけど滅茶苦茶なギター・ソロ、必要以上に歪ませたベースの音、などなどそういったものが一切削ぎ落とされていたことに違和感を感じていたのだと思う。
多分、このアルバムもリリース時に聴いていたら、ここまで良いとは思えなかったと思うので、とても良いタイミングで聴けたようだ。
やはりあのライブの効果はかなり大きく、あのライブを見てなければ、ずっとピンと来ないままかもしれなかったことを思うと、単純に、見ることができて良かった、としみじみ感じている。

思い入れがとても強いので、あまり客観的になれてないような気がする。
でも、最近、熱心にこのバンドを聴いていた頃の感覚を少し思い出していて、ちょっと嬉しい。
[2007/03/22 00:12] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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