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思い出します、いろいろと
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Whatever's Cool With Me

Dinosaur Jr.
Whatever's Cool With Me


91年、"Green Mind"の後にリリースされたシングルに既発曲のライブ・ヴァージョンを加えてリリースされた日本独自の編集盤。
もうこの日本盤は売ってないようなので輸入盤の方にリンクを貼ったのだけれど、収録曲がかなり違う。
そういえば、輸入盤の方に収録されているうちの4曲は同じく日本独自の編集盤であるこっちに収録されていて、その4曲を除いてさらに輸入盤には収録されていないライブ演奏の曲を2曲追加、というややこしいリリースだったことを思い出した。
なので、今聴いているのとリンク先は内容が異なります。

それはさておき、このバンドを最初に聴いたのが友人に借りた"Bug"と"Green Mind"、ということを書いたのは随分前なので、再び書いておきます。
だから、リリース時にリアルタイムで最初に購入したのがこの作品で、思い出深いし、とにかく良く聴いていたことを思い出す。
記憶が曖昧なのだけれど、この前後に来日もしていて、渋谷公会堂へ見に行ったし、その時タイトル曲である"Whatever's Cool With Me"もやってたはず。

ただ、ここ数年、アルバムはたまに聴いたりもしていたのだけれど、こういったミニ・アルバムやシングルなどはまったく聴いてなくて、本当に久しぶりに聴いてみている。
印象の方は、以前と変わらず、やっぱり良いねえ、という感じ。
でも、ちょっと気付いたのが、"Whatever's~"は今聴くと"Green Mind"の次の"Where You Been"に繋がるようなことを既にやっていること。
当時は、まったくその辺り気にしていなかったし、気付きもしなかったのだが、ベースがマイク・ジョンソンに固定したから、ということなんだろうか。
とにかく、音質が"Green Mind"寄り、曲調はやや"Where You Been"寄り、というのが過渡期っぽくて興味深い。

Jがすべて演奏している2曲目の"Sideways"も好きだったし、ライブの4曲も良い。
特に"Thumb"はスタジオ盤での印象的なメロトロンによるイントロがなく、初めて聴いた時は違和感を感じたのだけれど、何度も聴くうちにこっちのライブでのアレンジの方が当たり前のように感じたことを思い出す。
とにかく、それほど良く聴いた。
懐かしさ、というのも大きいけれど、今でも充分楽しめるというのが嬉しい限り。
[2007/03/24 02:04] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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