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いろいろと、リプライズ
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Fossils

Dinosaur Jr.
Fossils


91年リリース、SST時代のシングル3枚寄せ集め盤。
今まで気にしていなかったのだけれど、91年ということは、"Green Mind"で息を吹き返したので、それに当て込んでのリリース、という感じだったのだろうか。
このバンドを聴き始めたのがちょうどその頃だったので、CD屋でこのミニ・アルバムを見かける度に買おうかどうしようか迷い、結局、どこかで中古盤を見つけて買ったような記憶が甦る。

まさに寄せ集め盤、という感じで、3枚のシングルがリリース順に収録されているだけ、トータル約20分ほど。
しかも、収録曲全8曲中、前半の4曲目まではアルバム収録曲、もしくはCDにボーナス・トラックとして収録されているし、残り4曲の内"Throw Down"は、前々回に取り上げた"The Wagon"に再録されているので、(スタジオ録音として)ここだけで聴けるのは3曲のみ。(たぶん)

その3曲の内、"Keep The Glove"はライブでも演奏される重要な曲で好きな曲だ。
最後の"Chunks"も多分、こういうのがルーツであろうと思われるゴリゴリな曲で、ルー・バーロウの絶叫が痛快だし、笑える。
でも、やっぱり最も重要なのはCureのカヴァー、"Just Like Heaven"だろうか。
オリジナルと言ってもおかしくないほど違和感なし。
Cureってほとんど聴いたことがないので、単に原曲知らないだけでもあるけれど。
ゴリゴリのリフで中途半端に終わるアレンジも"Chunk"同様痛快。
ライブでも演奏されていたので、たしか渋谷公会堂に見に行った時にも聴くことができたと思うが、あんまり憶えていない...。

とにかく、これもまた繰り返し聴いていた作品。
再びリプライズ。
いろいろと。
[2007/03/28 00:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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