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貴重盤?
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Art Blakey And The Jazz Messengers - Buhaina


Art Blakey And The Jazz Messengers
Buhaina


アート・ブレイキーの唯一持っているアルバム。
オリジナルのリリースが73年。
このCDは、今から7年くらい前、プレステッジの50周年記念の企画で、ヒップホップの専門誌であるブラスト誌とRhymesterのDJ JIN氏の監修によりリリースされた中の1枚。
たしか10枚ほどリリースされていたが、どれもヒップホップ目線によるセレクトで、面白そうだなあと思いつつ、結局2枚ほど購入しただけに終わっていた。

当時聴いてインパクトがあったのは、やっぱり2曲目の"A Chant For Bu"。
そう、A Tribe Called Questのセカンドアルバム"The Low End Theory"の1曲目を飾る"Excursions"の元ネタだ。
きっとネタとしては有名なものなんだろうけど、そんなことも知らずにジャケットの雰囲気だけで選んで買ったので、この曲を聴いた時に単純に嬉しかったのを憶えている。
このアルバム自体、聴くのはかなり久しぶりなのだが、ずっとこの曲は1曲目に収録されていると思っていたが、どうやらTribeのアルバムの曲順と勘違いしていたようだ。
アルバム全体についても記憶が曖昧で、ただ何となくかっこいいアルバム、としか認識していなかったが、暴れるドラムに、ホーンもベースもかっこいい。
クレジットを見てみたら、おお、鍵盤はCeder Waltonじゃないか。

気になる点が2つほど。
まず、1曲目の"Moanin'"。
名曲なのは確かだし、ここでの演奏も素晴らしいものだけど、73年ということを考えるとやっぱりアルバムの中では浮いている。
このアルバムが作られた背景についてはまったく知識がないが、”売る”ための選曲だったのだろうか。
他の曲がこの曲を越えるほど、曲としてインパクトがあるかというと、そうではないのも確かだが。
そして、ゲスト参加のMichel Howellのギターの音。
他のパートに比べると、しょぼい。(演奏じゃなくて、音が)
ここのところ、グラント・グリーンが気に入っているせいで、余計に気になった。

と言いつつも、久々に聴いて、単純に以前よりもっと楽しめている。
ちょっと調べてみたら、少なくとも日本のアマゾンでは扱っていなかった。
結構、貴重なのか?
レコード会社も、同じアルバムばっかり再発してないで、たまにはこういうのも出しなさい。
[2005/10/25 00:43] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
Tribe
2ndも名盤ですよね~。
個人的には"Jazz"が好きで、よくサビをみんなで連呼してました。
[2005/10/26 17:42] URL | カン [ 編集] | TOP ▲
>カンさん

トライブはどのアルバムもいいけど、特にセカンド、サードが好きです。
連呼してたサビって、"We've got the jazz"ってやつ?
いいっすね~。
[2005/10/27 00:19] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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