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Social Aid And Pleasure Club Of Copenhagen

Kasper Tranberg
Social Aid And Pleasure Club Of Copenhagen


先日ピット・インで購入したのがこれ。
キャスパー・トランバーグと言うデンマークのコルネット/トランペット奏者、そして作曲家の2006年リリースのアルバム。
南博さんがピアノで参加していて、1曲提供している模様。
キャスパーさんのことはまったく知らなかったのだが、初めてGo There!を見に行った時に、デンマークのグループに所属しているなんて話をされていたので興味を持っていたところ、先日のライブのファースト・セットの最後でこのアルバムに南さんが提供している"Window In The Sky"を聴くことができた。

で、良い曲だったので聴いてみたいなと思って、セットブレイク中にCD売り場をチェックし、発見。
本当は、Go There!のアルバムを買おうかなと思っていたりもしたのだが、売り子のお兄ちゃんに「それ、さっきやってたやつです。凄く面白いですよ!何と言うか、北欧な感じです!とにかく、面白いです!」と熱心にこのアルバムを薦められ、ボキャブラリー少ないな、と思いながらも購入してみた。
もちろん商売だから熱心なのも当然ではあるけれど、悪い感じはまったくしなかったので。
それに、キャスパー・トランバーグという名前、帰ったら忘れそうだったから、ここで買ってしまった方が良いかも、という意識も働いたこともある。
というより、多分、こっちの理由の方が大きい。

という訳で。
前回のジュニア・マンスではないけれど、これも当りでした。
もちろん、音楽性は全然違うけれど。
重厚だが重苦しくなり過ぎず、即行演奏にも力を入れているようだけれどそちらに流れ過ぎず、かなりアンサンブルを重視した感じで、バランスが良い。
トランバーグのコルネットのスタイルが何となくマイルスを思わせるところがあるので、ちょっとChicago Underground Trioあたりにも通じる雰囲気があるような気もする。
でも、音響的なギミックに頼るところはなく、そこはとても好感を持った。
曲によっては60年代の新主流のようであったり、大所帯だからなのかデイヴ・ホランドのビッグ・バンドのように感じるところもあったり、決してすべてが新しいという訳ではないけれど、現在進行形な感じがとても良い。
ただ、予想していたよりは、北欧!って感じではなかったかな。
かなり気に入っています。

他にも何枚かリリースされているようなので、ぜひ聴いてみたいと思う。
でも、それよりもライブが見たい。
見たい。
[2007/04/11 00:30] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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