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やっぱこれですかね
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グリーン・マインド

Dinosaur Jr.
Green Mind


91年の4枚目のアルバム。
"Bug"を取り上げた時(参照)にもチラッと書いたのだけれど、もう結構時間が経っているので改めて書くと、このバンドの作品で最初に聴いたのがその"Bug"と今回のこのアルバムだった。
ちょうど、いろいろと新しい音を求めていた時期で、友人に貸したもらったのがその2枚。
で、最初は"Bug"の方の荒れた音質に少々馴染めず、まずこの"Green Mind"にはまった。
一聴してすぐに、凄い!と思った訳ではなく、何となくいつの間にか録音したカセットテープを繰り返し聴くようになっていた、とかそんな感じだったと思う。

Dinosaur Jr.や、Jマスキスの一連の作品の中で、無理矢理一番好きなのを選ぶとすれば、やっぱりこれになるだろうか。
だから、ルー・バーロウとともに再び活動を再開、となった時、気分的な盛り上がりはそれなりにあって、ライブも見に行ったし、新作も楽しみにしていたけれど、今冷静に考えると、とりあえずJが活動を再開してくれれば良かったのだと思う。
でも、もちろん、オリジナル・メンバー時代の作品も同じくらい好きだし、ルーの方のSebadohなどの活動も好きだし、ちょっとその辺がどうもうまく説明できないもどかしさがあったりもする。
ただ、聴いた順番はどうだったか忘れてしまったが、このアルバムをきっかけに同じ友人に聴かせてもらったSonic YouthやらButthole Surfersやら、その辺(?)の音に慣れ親しむようになったことは確かで、そう言う意味でも自分にとってはとても影響力のあった1枚であることはたしか。

で、このアルバムは"Bug"の後ルー・バーロウが脱退し、再出発となった作品だが、今、俯瞰してみると、とても過渡期的な感じがするし、最も異質なアルバムなのかもしれないな、とちょっと思った。
このアルバムを熱心に聴いていた頃は、このバンドのこともよく知らなかったし、そんな状況も分からずに聴いていたので、そんなことまったく考えなかったけれど、多分、オリジナル・メンバー時代からリアルタイムで追っかけていたとすれば、きっとこの作品自体に違和感を感じたのではないかと思う。
幸いなのかどうか、このアルバムからはまったおかげで、自分としては90年代の作品の中で最も影響を受けた中の1枚という位置付けにまでなっている。
ただ、これをはっきりと1番と言い切れないのには、もう1枚、どうしても捨て置けないアルバムがあるからなのだけれど、それは、また次回(?)。

思い入れの強い作品の場合、ダラダラと長くなりそうだったので、ちょっと今まで避けていたという訳ではないけれど、自分としてはやっと核心に触れた感じ。
思っていたよりは、長くならなかったみたいです。
[2007/04/29 01:01] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
自分もこのアルバムから入りました。
確か当時、
「ニール・ヤングがラモーンズを歌っているような」
と紹介されていて、興味を持ったんだよなあ。

聴いていて気持ちよいですよね。

あと、このジャケットのTシャツも
着てました。
いまだに男の子か女の子かわかんないけど。(笑)

[2007/04/30 01:07] URL | massive [ 編集] | TOP ▲
>massiveさん

>ニール・ヤングがラモーンズを

ああ、なんかありましたね、そう言うの。
また、適当なことを、って感じですが。(笑)

>このジャケットのTシャツも

おお、奇遇ですね!?
俺も着てました。
まだ、どこかにしまってあります。
さすがに着ないですけどね。(笑)
[2007/04/30 22:56] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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