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多分、意味はなし
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The Four Song CD

Sebadoh
4 Song CD


順番通りに、ということなら次はBakesaleへ行きたいところだけれど、その前にこのEPを。
リリースは"Bakesale"と同じ94年だが、このEPが先だったと思う。
Sebadohに関してはシングルまでチェックしていなくて、唯一持っているのがこれ。

で、このEP、"4 Song"って言うくらいだから4曲入りなのかと思ったら10曲入り。
その内"Rebound"、"Not A Friend"、"Careful"、"Mystery Man"の4曲は、アルバム"Bakesale"にも収録されている。
だから、"4 Song"なのか。
でも、今気付いたのだが、"4 Songs"じゃないのはなぜなのか。
多分、たいして意味はないのだろうけど。

残りの6曲はと言うと、コラージュのような実験的な曲だったり、インストだったり、曲らしい曲は少なく、アルバムに収録されている4曲のうちルーの弾き語りによる2曲はともかくも、"Rebound"と"Careful"のバンドとしてまとまった感じの曲が浮いてしまうほど。
でも、突然現われるこの異質な2曲がとても良くて、これ以前とはちょっと違う、一本筋が通ったような印象を受けたことを思い出す。
そして、この2曲だけではなく、ルーの弾き語りもなかなか良いし、トータルで約23分ほどと言う長さのためか、ちょっと何か聴きたい、なんて時によく聴いていたような憶えがある。

"Bakesale"にも収録されている"Rebound"という曲がとても好きで、かなり久しぶりに聴いたのだが、やっぱり良い曲だ。
でも、これはまた、改めて。
で、"4 Song"というタイトルと同様に今気付いたのだけれど、6曲目が"Naima"という曲だった。
サックスの音も入っているし、もしかして?
でも、作曲に関するクレジットがなく、不明。

そんなインチキ臭さも残しつつ、なんだか一段成長したような、そんな印象を持った1枚でした。
[2007/05/16 00:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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