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写真は浅草ですが
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DSCF3564.JPG

Orquesta Nudge! Nudge!
05/16/07 Super Deluxe - Nishiazabu, Tokyo, Japan


2月の浅草以来、2度目となる打楽器集団Orquesta Nudge! Nudge!のライブを見に、初めて行くSuper Deluxeなるライブ・ハウスへ。
その浅草のライブの時、次回はちょっと違ったアンビエントな感じで、と芳垣さんが言っていたので、どんな感じになるのかとても興味があった。
それと先週のMSMWがあんな感じだった(まだ言ってる)ので、お耳直しに。

という訳で、開場時間の7時ちょっと過ぎに中へ入ると浅草の時と同じく、様々な打楽器達が円形に配置されて、浅草の時よりは少ないけれど、その周りに座席が配置されている。
今回も、やはり席選びが難しかった。

で、開演予定の7時半から15~20分くらい過ぎた頃、前回同様、メンバーが思い思いに鈴を鳴らしながら登場し、少しずつ配置に。
総勢9名、多分前回と同じメンバー。
ファースト・セットは、記憶が正しければ、20分、20分、10分、20分の4曲だったと思う。
そして、3曲目が新曲という意外は、多分前回にも演奏された曲。
やはり大人数による演奏は迫力があり、圧倒されたり、うねりの中に意識を吸い込まれそうになったり、といった気持ち良さがある。
でも、雰囲気は前回とほとんど同じで、アンビエントはどこへ?
そうか、多分、セカンド・セットがそうなるのか、と15分ほどの休憩へ。

そして、セカンド・セット。
最初こそ、静かな感じだったので、もしかしたら?と思ったのも束の間で、みるみる内に元に戻り、気付けばやはり前回と同じ雰囲気、これまた記憶が正しければ前回にも演奏されたと思われる曲ばかりだった。
かといって、もちろんつまらない訳ではなく、凄かった前回のライブを反芻するように楽しんだのだけれど。
セット終わりの、儀式的、呪術的な怪しい雰囲気の曲、さすがに2回目とあって見てはいけないものを見てしまったような感じは薄れていたけれど、最後にふさわしい大迫力な演奏だった。
ただし、セカンドが始まる頃から、座席の前の空間に人が立ち始め、演奏の様子があまり見えなかったのが残念。
どこでどんな音を出しているのかという視覚的な要素もかなり重要なので。
でも、人の迷惑を顧みず、楽しそうに体を揺らしている連中の後ろ姿はなかなか滑稽ではありましたがね。

で、アンコール、これまた前回同様、「屋上の飛行機凧」。
やはり音階の異なる音叉のような楽器をそれぞれ持ち、順番に音を出していた。
この曲こそ、まさにアンビエントな感じなので、今回はこうした曲が中心になるのかと思っていた。
でも、フタを開けれてみれば、2回目なのでいつも通りなのかまでは分からないものの、前回とほぼ同内容。
その辺りは、芳垣さんもそう言っていたけれど。

そう言えば、このアンコールにやった曲は、記憶が正しければ(こればっかりですが)、3月のフライング・ティーポットでもやっていたはず。
その時は、高良さんのヴィブラフォンがとても印象的だった。
高良さん作曲による曲なのだろうか。
そんな気がする。

という訳で、予想とは違ったものの、やはり今回も面白く、堪能。
果たして、来月のピット・インでのライブはどうなるのだろう。
さすがに円形の配置はなさそうだけど。
客がいるところなくなっちゃうし。
期待大。
[2007/05/18 00:33] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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