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録りっ放しで、やりっ放し
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Winning Losers: A Collection of Home Recordings

Lou Barlow's Acoustic Sentridoh
Winning Losers: A Collection Of Home Recordings 89-93


94年リリース。
一応、アルバムという扱いになっているようだけれど、10曲入りで20分強という内容。
タイトル通り、89年から93年に自宅で録音した音源のコンピレーションで、元々はカセットでリリースされていたものらしい。
89年ということは、Dinosaur Jr.脱退後、ということだ。
ちなみに、リリースはSonic Youthのスティーブ・シェリーのレーベルから。

このアルバム(というには少し抵抗あり)を買ったのは、あんまり憶えてないけど、多分、リリース当時だったと思う。
そして、当時の印象は、前回Folk ImplosionのEPとほぼ同様、面白いし、嫌いじゃいけど...、という感じ。
なので、そう何度も聴く訳でもなく、やはり長いこと聴いていなかった。

で、久しぶりに聴いてみて。
記憶に残っていた印象よりも、意外なほど、ずっと良い。
これもやっぱり、思いついたことを4トラックで気軽にレコーディングした感じではあるのだけれど、もうちょっと作曲に重点が置かれているためか、メロディーの良さがより鮮明になっているし。
Folk Implosionの方も、以前よりは面白く聴けたけれど、こちらの方が今の気分にはハマるかな、と思う。
毎日聴くようなことはないと思うが、たまにはこういうのも良いでしょう、そして、Folk Implosionよりは聴く頻度は多いでしょう、という感じです。

このアルバム、てっきりもう廃盤になっていて手に入りにくくなっているか、安く売られているか、どっちかだと思っていたら、ちゃんと流通しているようだ。
一応、安定した人気、知名度があることは窺える。
でも、値段設定が普通のアルバムとして扱われていて、ちょっと内容のわりには高いのでは。
もう持っているからどっちでも良いけど。
[2007/06/04 00:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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