スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
デッサン
TOP ▲
Lou Barlow & His Sentridoh

Lou Barlow And His Sentridoh
Lou Barlow And His Sentridoh


前回に続き、再び94年リリースのアルバム。
今度は、93、94年にリリースされたアナログとCDのシングルのコンピレーション。
曲目まではチェックしていないけれど、前回の"Winning Losers"とこのアルバムの2枚で初期の作品がほぼ網羅されているのかも。

なんてことはすっかり忘れていて、てっきりアルバムとしてレコーディングされたものと思い込んでいた。
いつ買ったかな、と言うと、これまたあまり憶えていないのだけれど、リリース当時ではなくて、随分後になってからだったと思う。
多分、4、5年前くらいに中古盤をたまたま見つけて、とかそんな感じで。
で、感想としては、"Winning Losers"とほぼ同じで、まあ、面白いけど...、というようなものだった。
それに加えて、個人的なことになるけれど、聴いた時期が悪かったためか、23曲で普通のアルバム並みの収録時間であったため、最後まで聴くのが少し辛かったことも少し思い出してきた。

で、改めて聴いてみると。
これまた(こればっかり)"Winning Loses"と同じだ。
だからあまり書くことがない、と言えばないけれど、以前よりはずっと面白く聴けた。
デッサンのままリリースされたような音源ばかりなので、これを肉付けしてSebadohでやったらハマりそうだな、とか考えてみたり、でも、多分、本人の中ではそれほど区別はないんだろうな、とか想像してみたり。
とにかく、何も考えずにダラダラ聴いているのが良いです。

一応、手持ちのルー・バーロウ関連は最後、だと思う。
気まぐれで買ったアナログのシングルがどこかにあったような気がするけれど、多分、このアルバムに収録されているものではないかと。
調べてみると、個人名義でリリースされた作品は意外と少なくて、しかも最初からアルバムとしてレコーディングされたのは2005年の"Emoh"だけのようだ。
前から友人に激しく薦められていて、でも聴きそびれていたので、いい加減、この辺で聴いてみましょうかね。
[2007/06/05 00:01] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪ミラーボール回らず | ホーム | 録りっ放しで、やりっ放し≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/604-d5f95f08
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。