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見くびっててごめんなさい
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Train Out of It

Swell Maps
Train Out Of It


前回に続き、唯一持ってるSwell Mapsのアルバムを。
何しろ、全然印象が良くない上、つまらなかったということ以外何一つ憶えていなかったので、この機会を逃すと二度と聴かないかもしれない、ということでエピック・サウンドトラックスを取り上げたついでに聴いてみた。
他に憶えていることと言えば、吉祥寺にあった、レンタルと販売の両方をしていたとあるレコード屋がレンタルをやめた時の中古盤セールで買ったということくらい。
一緒に買ったのは、CSN&Yとピーター・トッシュだったか。
そんな、レンタル崩れな1枚です。

で。
最初の数曲、パンクからの影響丸出しな、ストレートかつ、ちょっとダラダラとした曲が続く。
決して嫌いな音ではない。
でも、リアルタイムで聴いていて思い入れがあるというなら別だが、今更こういうのを聴いてもなあ、という感じだ。
なので、やっぱり以前の印象通りなのかなと思ったのだけれど、一応、一通りは聴いてみようということで聴き続けた。

すると4、5曲目辺りから、インスト主体の実験的な曲が登場し始め、ちょっと印象が変わった。
悪くはない。
いや、曲によっては、かなり良い。
よくよくクレジットなどをチェックしてみると、アルバムとしてレコーディングされたものではなく、いろいろな時期のシングルの曲や未発表曲を集めたコンピレーションであるらしい。
リリースは91年だそうで。
15、6年経って、ようやくそんなことにも気付いた。
やはり初期の曲は微笑ましいとしか言いようがないけれど、もう少し後の時期の実験的な曲は面白いと思う。
このバンドの立ち位置が分かったので、聴き方、楽しみ方が分かった、という感じでもあるけれど、ちょっと見くびってました。
すいません。

久しぶりにエピック・サウンドトラックスを聴いて、ちょっと検索してみたりしたら、このバンドの中心人物であり、エピックの兄でもあると言うニッキー・サドゥン(どこかで名前を聞いたことがあるような気が...)も昨年3月に49歳で亡くなったということも分かった。
ということは、10年前に亡くなったエピックは、当時30代後半というところか。
特別ファンという訳ではないけれど、兄弟揃っていたたまれない感じではある...。

とりあえず、思い切って聴き直してみて良かった1枚でした。
[2007/06/09 01:42] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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