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別冊グラントグリーン第13号
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オー・ベイビー! (紙ジャケ仕様)

Big John Patton
Oh Baby!


65年のアルバム。
メンバーは、ジョン・パットンがオルガンなのはもちろんのこと、ブルー・ミッチェルがトランペット、ハロルド・ヴィックがテナー、グラント・グリーンがギター、ベン・ディクソンがドラム。
このアルバムは、結構前にrollins1581さんが取り上げていて、グラント・グリーン参加の上、ジャケットもインパクトがあったので気になっていたもの。
でも、その頃既に廃盤だったので、まあ運良く見つかれば、と思っていたところ、最近まさに運良く見つかったので、手に入れてみた。
ちなみに、rollinsさんの記事はいつだったかなと思ってチェックしてみたら、昨年5月のこと。
またもや気付いたら1年以上も経っていると言う、前回と同じ展開に。

で、音の方は、まさにメンバーから想像できる通りの音。
なので、意外性はないけれど、完成度が高く、とても楽しいアルバムだ。
まず、オルガンを中心に、ギター、ドラムの三者の息がピッタリで、バランスが良い。
良すぎるくらいに。
グラント・グリーンの出番はそう多くはないものの、的確で、じつに「らしい」演奏。
気持ちが良い。
で、それをトランペットとテナーの2管が、巧みにバックアップ。
もちろん、それぞれソロはあるのだけれど、なんとなくそんな印象。
良い意味で。

そう言えば、今まで聴いたことのあるオルガンもので2管の作品ってあったかな、とちょっと思った。
トランペット入りって、わりと少ないような気がするのだけれど、どうだろう。
知らないだけかも。
でも、その2管のおかげで、華やかな印象があり、ここではかなりプラスに作用しているように思う。
かなり、良好。

ところで、falsoさん、拍手ありがとうございました。
また、遊んで下さ~い。
[2007/06/20 00:01] | Jazz | トラックバック(1) | コメント(7)
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コメント
たしかにインパクトあるジャケですね。実物を見たことないです。

[2007/06/20 17:39] URL | MIKION [ 編集] | TOP ▲
>mikionさん

目を引きますよね。
廃盤のようですが、多分、まだ探せば見つかる程度のアルバムだと思います。
そのうち、再発もあるかもしれませんね。
[2007/06/20 23:54] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
突つき返しに来ました(笑)
コメントとTB、ありがとうございました。
このアルバムは誰がリーダーで誰のソロがどうのこうの、というような堅苦しいことは考えずに単純に楽しく聴けてとても好きなんです。

>そう言えば、今まで聴いたことのあるオルガンもので
>2管の作品ってあったかな、とちょっと思った。

うっ! 鋭いですね。私は全然気付きませんでした(笑)。
部屋の中をゴソゴソと漁ったところ、それらしいのが何枚か出てきました。
ちょっと長くなりますが紹介しますのでお付き合いください。

1. "Steppin' Out" by Harold Vick (ASIN: B000005H6E)
 "Oh! Baby"と全く同じメンバーの録音なのですが、ほとんど聴いてません(笑)
 "Oh! Baby"よりもHarold Vickを前面に出したような印象が残ってます。

2. "Good Move!" by Freddie Roach (ASIN: B00004SQ2C)
 全くの私見ですがオルガン・ジャズにしては知的な匂いがします。
 なので泥臭いオルガン・ジャズを期待すると肩透かしを喰らいます。
 1曲目の "It Ain't Necessarily So" が素晴らしい出来です。
 編曲は全てローチが担当しています。管はブルー・ミッチェルと
 ハンク・モブレーです。1, 3, 6, 8 がオルガン、ギター、ドラムのトリオ編成、
 他の曲が2管入りという構成になっています。昔かなり聴き込んでました。

3. "A Date With Jimmy Smith Vol.1, Vol.2" (ASIN: B00009PN8R, B00009PN8S)
 ジミー・スミスはあまり好きではないのですが、流して聴いていて丁度いい
 感じなのでiTunesでたまにかけます。ルー・ドナルドソン、ドナルド・バード、
 ハンク・モブレーの3管です。これはもう少し真面目に聴きなおそうかと
 思ってます。ただ、ハーモーニーがどうのというよりもジャム・セッション風
 だったと記憶しています。なので "Oh! Baby" と比較するのは無理があるかなぁ。

あともう一枚、2管ではないのですが...

4. "Brown Sugar" by Freddie Roach(ASIN: B0009E3CT8)
 "Oh! Baby" とほとんど雰囲気が同じジャケットだったので買いました。
 という訳でこれも真面目に聴いてません(笑)。
 ジョー・ヘンダーソンがサックスで参加しています。ギター入りです。

以上、長々とすんません。こういうのは自分のところで書いたほうが
良かったかな...またお邪魔します!
[2007/06/21 00:47] URL | rollins1581 [ 編集] | TOP ▲
>rollinsさん

こちらこそ、ありがとうございます!

挙げてくださったアルバムはどれも聴いたことがありません。
ハロルド・ヴィックは、グラント・グリーン入りなので、もちろん注目しておりましたが。
そのうち登場すると思います。
他のもぜひ聴いてみたいですね。

>こういうのは自分のところで書いたほうが良かったかな

はい、コメントにここまで力を注いでいただいてうれしい限りですが。(笑)
他の方にも読んでいただいた方が良いかもしれませんね。
改めて、ありがとうございます。
[2007/06/21 09:10] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
piouhgdさん、こんばんは。

過去ログ専門おとこでございます(笑)。

今日この作品をアップして、piouhgdさんが以前にグラント・グリーンを定期的にアップしておられたのを覚えていたので検索掛けて来ました。

そんなに派手さはありませんが、おっしゃられる通り楽しいアルバムですよね。久しぶりにコレを聴いて楽しんでました。
[2007/12/05 01:20] URL | ぬどい [ 編集] | TOP ▲
>ぬどいさん

どうも、大歓迎でございます。(笑)
コメント&TBありがとうございます。

>グラント・グリーンを定期的にアップ

一応、手に入るリーダー作は終了したのですが、サイドマンの作品はまだ続いているのです。
でも、ここのところご無沙汰してました。
そろそろ再開したいところです。

これは良いですよね。
単純明快です。
これ書いた後、しばらく聴いてなかったので、久しぶりに聴いてみます。
[2007/12/05 09:14] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
>コメント&TB

おっと、コメントだけでしたね。(笑)
失礼しました。
[2007/12/05 09:15] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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