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破けちゃいました
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Hiroshi Minami 4 - Go There!

Hiroshi Minami 4
Go There!


2002年リリース。
メンバーは、南博がピアノ、竹野昌邦がサックス、水谷浩章がベース、芳垣安洋がドラム。
この時、グループ名には"Go There!"は付いておらず、でも、メンバーは現在もまるっきり一緒なので、ファースト・アルバムということなのだと思う。
去年からライブを見に行く度に買おうと思い続けていたのだけれど、つい買いそびれていた。
で、先日のライブの翌日、たまたま、わりと安い中古盤を見つけ、即購入。
もう1枚の"Celestial Inside"と共に。
凄く運が良かった、と思ったのも束の間、ちょっとした落とし穴が...。
後ほど。

気を取り直して、内容を。
このアルバムの1曲目が"#1"という曲で、これは、先日のライブでも1曲目に演奏された曲だ。
過去3回ほど見に行っただけだが、先日のライブで初めて聴き、もの凄く格好良かったので、こうしてレコーディングされた音をちゃんと聴くのを楽しみにしていた。
なんだかライブで聴いた時とは印象が違う気がするが、やはりスピード感があり、格好良い曲だ。
期待通り。
印象が違うのも、5年も前の録音だし、ライブでは姿を変えていても当然だから、まあそれはそれで。

全体としては、グイグイと来る曲や、静かで美しい曲など、いろいろなタイプの曲があり、南さんのピアノを始め、各メンバーの特徴が楽しめる。
そして、一貫しているのは、力強さ。
どこから聴いてもジャズなのだけれど、それだけでは収まらない何かがあるような気がする。
それぞれジャズだけにとらわれない活動をしてきた人達ばかりのようなので、多分、そういうことも関係あるのだと思う。
ジャズという音楽の成り立ち自体、雑食性を伴った物だと思うが、さらにいろいろな要素を吸収した上で成り立ったジャズという感じ。
少なくとも、ジャズだけをやり続けてきた人が作るとこうはならない(それが悪いとかじゃなくて、あくまで比較として)のではないだろうか。
面白い。
そんな具合に、快作です。
でかい音で聴くと気持ちが良い。

さて、落とし穴、というほどではないかもしれないけど。
安く買えて喜んでいたのだが、届いてみると2枚ともレンタル落ちだった。
借りる人が少なかったのか、ジャケットもディスクもとても奇麗で、商品そのものはまったく問題ない。
でも、いろんな所に、いろんなステッカーなどがベタベタ貼ってある。
整理番号だとか、バーコードだとか、いろいろ。
それだけならまだしも、樹脂製の厚みのあるバーコードまで...。
紙ジャケなので、最悪だ。
音さえ聴ければ良いと言えば良いし、レコードなどを過度に美術品のような扱いをするような趣味はないのだけれど、こういうのは腹が立つ。

で、さっき思い切って剥がしてみたら、ちょっと破れてしまい、ちょっと自己嫌悪に...。
[2007/07/04 00:16] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
南博さんの存在を最近知りました。もっと聴かなきゃ。
[2007/07/04 21:06] URL | tmks [ 編集] | TOP ▲
>tmksさん

えーと、初めまして、ですよね?
はい、どんどん聴いてみて下さい。
未体験でしたら、ライブの方もぜひ。
[2007/07/05 00:20] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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