スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
持ち上げるほどではないけれど
TOP ▲
One Nation Underground

Pearls Before Swine
One Nation Underground


67年のアルバム。
よく知らないのだけれど、ファースト・アルバムだったような気がする。
買ったのは15年くらい前だっただろうか、とにかく随分と前のこと。
雑誌で名盤のような感じで紹介されていたのを読んで、興味を持ったのだったと思う。
いわゆるアシッド・フォークと言うやつか。
あまりその辺詳しくないが、少なくとも個人的には、アシッド・フォークという言葉から最初に連想するのがこのアルバムだったりする。

で、買った当時、結構期待していたのだけれど、全然良さが分からなかった。
何これ?というくらい、どこにも引っかかりがなく、ただ流れて行くというだけ。
そんな印象だったので、アシッド・フォークと言われる音楽に対しても同じようなイメージを持ってしまい、今日までそれほど興味を持ったことはなかった。
かなりの偏見であることは、充分承知の上で。

という訳で、もちろん、買ってから聴いたのは数回程度だったと思うが、何の脈略もなく、昨晩、突然聴いてみる気になった。
するとどうでしょう、意外と良い。
なんだか妙になごむし、悪くないと思った。
細かく聴いてみると、とても丁寧に作られていることも分かり、好感を持ったほど。
曲によっては、ボブ・ディランの影響丸出しであることも今更ながら分かり、面白い。
これを大名盤だとか、凄いとか、必要以上に持ち上げる気は別にないけれど、この時代特有のサイケデリックな音楽の中ではかなり良いアルバムなのでは、というくらいに印象が変わった。

何しろ、今までまったく興味がなかったので、てっきりこのアルバムくらいしかないのかと思っていたのだけれど、数枚リリースされているようで、ちょっと聴いてみたい気もする。
でも、それほど深く掘り下げたいと積極的に思うほどではなく。
このアルバムを見直すなり、いきなり矛盾しているかもしれないが。
まあ、機会があれば、ということで。
たまにはこんな音楽も良いかな、という感じです。
[2007/07/08 13:46] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪今も昔も変わらぬ印象 | ホーム | 単独があって良かった≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/631-d4d9fed4
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。