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やはり変わらぬこの印象
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One Bedroom

The Sea And Cake
One Bedroom


ちょっと間が開きまして、2002年の6枚目のアルバムを。
前作"Oui"を聴いて、嫌いな音ではないけれど、今ひとつしっくりと来なかったこのグループも、このアルバムが新作としてリリースされたこの当時は、一応、どうなのかなというくらいの興味があったので、CD屋で試聴してみたことを思い出す。
その時、聴いたのがこのアルバムの1曲目である"Four Corners"。
で、この曲がとても良かったので、こりゃ買ってみるか、という成り行きに。

という訳で、"Oui"を久しぶりに聴いたこともあって、ついでにこっちも久しぶりに聴いてみる気になった。
久しぶり、ということは、買った当時、それほど気に入らなかったということでもあって、やっぱり"Oui"と同様、嫌いな音ではないんだけど...、という印象な1枚。
で、きょう聴いた印象も、やはりそれほど変わらないというのが正直なところ。
アルバムの雰囲気としては、前作にかなり近く、違いと言えば、エレクトロニックな要素の比率が高くなっていることだろうか。
そういう音楽もそれなりに好きだったことはあるのだが、このアルバムがリリースされた頃には、既に興味が薄れ始めていて、エレクトロニック色が強まったことがこのアルバムの印象を薄くした原因の1つだったのかも、と今になって思う。
ヴォーカルのサム・プレコップの声が聴こえただけでこのグループと分かるほど個性的だし、その辺をさらっと聴かす辺りにセンスの良さは感じるのだけれど。
強いて言うなら、アルバムとしては"Oui"の方が好きだ。

で、1曲目。
これは今聴いても、良い、と思う。
かなりStereolabっぽいことにも気付いてしまったが。
まあ、マッケンタイアがStereolabのプロディースをしたり、密接な関係でもあっただろうし、元々共通する要素があったりだとか、お互い影響を受け合ったりということも想像がつくので、それはとりあえず気にするほどでもない、ということにしておきます。
とにかく、所有している2枚のアルバムを通して、1番好きな曲かも。

なので、アルバムとしてなら"Oui"に軍配が上がり、曲を挙げるならこのアルバムの1曲目、という結論に落ち着きます。
自分にとって、この関係は、Pixiesのセカンド・アルバムサード・アルバムの関係にも似ているのだけれど、まあ、どうでもいいですかね。
[2007/07/14 01:43] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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≪ちょっと発見あり | ホーム | 良くなってるじゃないですか≫
コメント
Pixiesの例えは笑えますね!
何か他に例えないかな!
う~ん探そ(笑)
[2007/07/14 22:20] URL | kazak [ 編集] | TOP ▲
>kazakくん

え、ほんと?(笑)

期待してるよ!
[2007/07/14 22:26] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
The Flaming LipsのThe Soft Bulletin とYoshimi Battles the Pink Robotsとか、Tom Waits のReal GoneとOrphansとかArto Lindsay のPrizeとSalt とか・・・イマイチ分かりにくいかな・・・
Armored Saint のMarch of the Saint とSaints Will Conquer とか・・・
う~ん・・よけい分からんくなってきとる。
だめだな、こりゃ(笑)

[2007/07/14 23:47] URL | kazak [ 編集] | TOP ▲
>kazakくん

お~、ほんとに考えてくれたんだ。
でも、ちょっと分かりにくいな。(笑)

>Armored Saint

これ、一番面白いけど、聴いたことないよ!(笑)
[2007/07/15 01:18] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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