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Root Down

Jimmy Smith
Root Down


ジミー・スミスの72年のライブを収めたアルバム。
おそらく、Beastie Boysがこのアルバムのタイトル曲をまんま使ったことでも有名なアルバムだろうと思う。
自分自身もそれで興味を持ち、何年か前に買った。
CDの帯を見てみたら「世界初CD化』と書いてあって、発売が99年あたりだから、一般的には長いこと埋もれていたアルバムのようだ。

音の方はといえば、小難しいところはいっさいなく、非常に分かりやすい。
分かりやすくて、かっこよい、単純に楽しめるアルバムだ。
最近、ブルー・ノートに関する本を読んで、この人がいかに天才的だったか、いかに革新的なオルガン奏者であったか、ということを知った。
もちろん、それまでも凄い人だという認識は持ってはいたが、当時の人気ぶりがそこまでとは思ってはいなかった。
この人の後発のジャズ・オルガン奏者への影響力というのは、きっと並々ならぬものであるだろう。
それだけではなく、多分ロック方面への影響も結構強いんじゃないかと、今日、久々に聴いてみて思った。
2曲目の"For Everyone Under The Sun"あたりを聴いて、オランダのバンド、Focusを連想するのは自分くらいだろうけど。

とにかく、もっと聴いてみたい。
[2005/11/03 23:24] | Jazz | トラックバック(1) | コメント(2)
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コメント
マスト
これはジャケもいいし、ヴァーヴ期のものの中では格別ですね。ギターが良い。
全般的には、BN期の方が、やはり好みですが。
もちろんBeastieのネタセンスも格別な訳で、彼らのこの曲のPVも格別でした。

>オランダのバンド、Focusを連想するのは
ちなみに、オランダではJimmy Smith現在もとても人気があるみたいです。5年ほど前だったと思いますが、ロッテルダムに留学してた友人が、アムスでライヴを見たそうですが、若い子だらけじゃったということで、まぁさすがアムスでありますな。
[2005/11/04 18:11] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

そう、このアルバムは、ジャケットから何から雰囲気が凄く良い。
でも、まだこれしか聴いたことなくって、ちょっと他とは比べられないのだけれど。
やっぱり、ブルーノート時代のをまずは聴いてみたいっすね。
ビースティーは、ラップはヘタクソだけど、ネタの使い方の、ダサくなる寸前の思い切った感じがやっぱりセンスいいです。

>オランダではJimmy Smith現在もとても人気があるみたい

へ~、知らなかった。
若い連中ばかりってことは、ヒップホップやクラブDJなんかの影響ですかね?
ま、でもFocusは全然関係ないと思います。(笑)
[2005/11/04 23:52] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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『Root Down』/Jimmy Smith(ジミー・スミス)
オススメ度:★★★★☆ 「ファンキー・オルガニスト」の代表といえば、文句なしに... 1日1曲!Happy音楽マガジン[2006/02/02 01:28]
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