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これですよ、これ
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Steve Kimock

KVMW
03/16/07 Oriental Theater - Denver, CO


最近のキモックさんを聴いてみようシリーズ第5弾。(Ratdogは除く)
再び3月に遡り、PBSとのライブ翌日。
昨年末、大雪で中止となったKVHWの再会ライブが、ようやく実現した。
ただ、"H"ことドラムのアラン・ハーツの参加はなく、代わりにフィル・レッシュのバンドなどでも活躍する(というより、それしか知らないだけですが)ジョン・モロがドラムの座に納まり、KVHWならぬ、KVMWということに。
でも、アラン・ハーツの不参加は残念だけれど、それ以上に、ベースのボビー・ヴェガとの約6年振り(で良いのかな?)の共演が嬉しい限り。
たかだか3、4年程度のファンである自分がそう思うくらいなので、Zero時代から追いかけている人にとってはもっと深い感慨があるのでは。
どうなんでしょう。

という訳で、いきなり結論からですが、これは素晴らしいです。
これです、こういうのが聴きたかったんです、キモックさん!と言いたいほど。
と言う割には3月からこの音源を放置していた訳だけれど、もっと早く聴いておけば良かった。
ここのところ、今年に入ってからの音源をいくつか聴いたけれど、やはりこれが1番。
特にファースト・セットでの弾きまくりは凄い。
こういう熱いキモックさんは久しぶりに聴いたような気がする。

全体的な演奏としても、久しぶりとは思えないほどまとまっていて、聴き応えあり。
レイ・ホワイトは、バッキングも格好良いし、歌声も変わらず素晴らしい。
ボビー・ヴェガさん、やっぱりベーシストとしてのキモックとの相性は1番良いのでは、と思う。
ヴェガさんのベースによる"Five B4 Funk"や"It's Up To You"、やはり良い。
"Five~"の途中、キモックによるカリンバ・ソロまであったりと、単なる再会ライブで終わってないところも素晴らしい。

で、意外な発見、と言うより、今まで注目するほど演奏を聴いたことのなかっただけなのだけれど、ジョン・モロのドラムがかなり素晴らしい。
上手いのは当然として、表現力も豊かで、カッチリとはまっている。
これは、この翌日の音源もかなり期待できそう。

Ratdogでもここまでやってくれ、とは言わないが、こういう瞬間が増えてくれることを期待したい。
けど、どうでしょう。

残念ながら、この日の音源がLive Music Archiveにアップされていなかったので、オフィシャル音源を。
ちょっと聴けます。
[2007/07/24 00:01] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
まさに、これ
ついに実現したKVWの再会ライブ。2日間の音源を聴く限り、パワーも熱気もぜんぜん衰えてませんね。各人がベテランの味と個性を十分出し切る即興演奏を繰り広げてるのを聴いて、やっぱりこの人たち凄いなと再認識しました。
[2007/07/25 09:16] URL | mikion [ 編集] | TOP ▲
>mikionさん

お待ちしておりました。(笑)

これ、凄いですよね。
リハはしているのでしょうけど、久しぶりとは思えない息の合い方です。
Zero同様、もっともっと回数を重ねて欲しいですね。
[2007/07/25 09:21] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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