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ホッパーだったりホッピーだったり
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Hugh Hopper

Soft Mountain
07/26/07 MANDA-LA2 - Kichijoji, Tokyo, Japan


Soft Machineの過去のメンバーが集まって活動しているSoft Machine Legacyが来日するということで、音は聴いたことがないけれど、ちょっと見てみたいなと思っていた。
でも、チケットが少し高くて迷っていて、そうこうするうち、芳垣さん4daysで燃え尽きてしまったりもして、結局どうでも良くなってしまった。
で、そのLegacyでベースを務めるヒュー・ホッパーが、ホッピー神山、吉田達也とのSoft Mountainというグループで、しかも吉祥寺でライブをするというので行ってみた。
生ホッパーさんは、以前にちょっと書いたが、12、3年振り2回目、ホッピーさんは名前だけは知っていたけれど、顔も知らなければどんな音楽をやっているのかも知らず、まったくの初体験。
吉田さんは、意外と見たことがなくて、昨年5月以来、3回目。

そんな訳で、7時半を10分過ぎた辺りで登場。
登場、といっても始まる前から、一番奥の関係者席に座っているのは見かけていたのだけれど。
演奏の方は、ヒュー・ホッパーのベースを中心に、両側のキーボード、ドラムが肉付けして行くような印象。
吉田さんは、是巨人の時のような全開叩きまくりな感じではなかったが普通にうまいし、ホッピーさんも実力者であることがよく分かった。
ただ、聴きどころもあったものの、途中から妙にしっくり行かないものを感じ、眠気に襲われる場面も。
何となく、どこか焦点が定まっていないような、そんな感じだ。
で、1曲50分ほどぶっ続けでファースト・セットが終了。
ホッパーさんの"Short Pause"の一言で休憩に。

余談。
休憩のとき、トイレに行ったのだけれど、並んで待っている間、横にはビールを飲みながら寛ぐホッパーさんが。
こんな日が来る何が考えたこともなかった。
だって、シド・バレットのアルバムでベース弾いてた人ですよ。
余談、終わり。

で、本当に"Short Pause"に15分ほどでセカンド・セットが始まる。
ファーストよりは少々アグレッシヴなスタートだったので、ちょっと期待した。
が、どうもやっぱり所々しっくり来ない。
両側の二人の派手さに比べると、どうもベースがシンプル過ぎるのか、手抜きなのか、妙に普通のロック・ベースな感じで噛み合っていないし、あまり面白くない。
どうも根本的に、音楽的な相性はそんなに良くないんじゃないかと感じたが、どうだろう。
そんな具合に、1曲40分ほどで終了。

そして、すぐさまアンコール。
多分、5分強の本日一番の短さだったが、この演奏が一番凝縮されていて、良かったと思う。
最後の盛り上がりのところは格好良かったし。
見る側としては、1セットぶっ続けではなく、10分前後で区切って、それぞれ見せ場を作ってもらった方が多分もっと楽しめたんじゃないかと思う。

という訳で、期待していたほどではなかったのが正直なところだが、ホッピーさんがどんな人か知ることができたことと、ホッパーさんが動いているところを見ることができたので、良しとしましょう。
というより、良しとするしかないでしょう。
そんな感じでした。
[2007/07/27 00:29] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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