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Ratdog

Ratdog with Steve Kimock
07/09/07 Central Park Summerstage - New York, NY


キモック入りRatdogのツアー3日目。
先日、久しぶりにキモックのオフィシャル・サイトを眺めていたら、7月に出演予定だったBanyanとのショーやソロ・ライブをこのRatdogのツアーのためにわざわざキャンセルしていたことを知った。
なかなかの意気込み。

で、3日目です。
"Tommorow Never Knows"から始まるのだけれど、キモックのギターもなかなかバランスの良い露出度で、最初から雰囲気が良い。
全体としても、引く時は引き、出るところは出るというのがうまく行っていて、1日目2日目よりも本来の持ち味を発揮できてるのでは、と思う。

曲で言えば、"Playing In The Band > Rambling Rose"、"Help On The Way > Slipknot"や、"Dear Prudence"あたりが良好。
中でも、"Dear Prudence"が特に好きだ。
ただ、この"Dear~"に関しては、先日のSardine Headの凄かったライブの帰りに聴いていて、自分自身もとても気分が良かったし、たまたまその気分にピッタリとはまったと言う、その効果も大きいのだけれど。

そして、この日、このツアーのオープニング・アクトを務めているケラー・ウィリアムスがライブ本編最後の数曲で参加。
"Bird Song > Slipknot > Franklin Towers"のところ。
実は、ケラー・ウィリアムスはちゃんと聴いたことがなくて、ここを聴いただけでは、どれがそうなのかよく分からなかった。
が、さっき再び聴いていたら、"Franklin~"の途中で、もの凄く流暢なアコースティック・ギターのアルペジオが聴こえてきた。
多分、これがそうだったのだと思うが、どうだろう。
もしそうなら、かなりの実力者であることチラッと窺えた。
他の日にもゲスト参加はしているようなので、気を付けて聴いてみましょう。

この日は、キモック中心に聴いても、Ratdogとして聴いてもバランス良く聴きどころがあり、今のところ、一番好きだ。
まだ、たった3日間しか聴いてないけれど。
次は翌日、7月10日です。
[2007/08/05 01:32] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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