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Charlie Haden & Chris Anderson - None But The Lonely Heart

Charlie Haden & Chris Anderson
None But The Lonely Heart


97年録音のアルバム。
チャーリー・ヘイデンには前々から興味があったものの、聴いたことがあるのはオーネット・コールマンのアルバムでの演奏くらいで、何となくきっかけを失っていた。
で、以前にSonnyさんがこのアルバムを紹介されていて、聴いてみようと思い立つ。
でも、どうやらちょっとばかり手に入りにくく、レーベルの直販や海外のサイトから購入することはできるが、少々高くつきそうだったので、気長に探してみようということに。

そして、そんなことも忘れかけていた頃、ふと思い出して検索してみたら、輸入盤にライナーを付けたものがディスク・ユニオンからリリースされていた。
値段は国内盤並みなので、輸入盤と考えると割高だが、海外から取り寄せるよりは安いので、迷わず購入。
なかなか気の利いた仕事だと思います、ユニオンさん。

で、もう一方の主役であるクリス・アンダーソンは、盲目のピアニストで今まで名前すら知らなかった人。
ハービー・ハンコックが若い頃に弟子入りしたとか、志願したとか、実際どうなのかは知らないけれど、ともかくいろいろなミュージシャンに影響を与えた、知る人ぞ知る、的な人物らしい。
なるほど。

で、購入してから何度か聴いてみていて、どこがどう凄いとか、何となくうまく説明できないでいるのが現状。
でも、素晴らしい演奏、素晴らしい録音であることは間違いなく、非常に心地の良い音だ。
ベースにしてもピアノにしても、「豊か」という言葉が思い浮かぶような。
なので、今のところ、この心地良さをぼんやりと楽しんでいるところだ。
今後、劇的に印象が変わりそうな気がするし、また、それを期待もしながら。

クリス・アンダーソンは、寡作な上、手に入りやすい作品となるとさらに限られているようなのが残念ではあるけれど、機会があれば他の作品も聴いてみたいと思う。
そうそう、もちろんヘイデンさんも。
時間をかけて楽しみたいと思います。
[2007/11/21 00:13] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
piouhgd さん、こんばんは。

なるほど「豊」と感じられるのもむべなるかなと思います。常に内省的である二人のミュージシャンが時を経て獲得した芳醇な世界がここにはあると感じます。
さらりと聞き流しても心地の良い音楽ですが、二人のお互いを尊重しながらの会話が聴き取れるようになればさらに大きく楽しめるようになると思います。
おっしゃられるように時間をかけて楽しむというのが、いいスタンスだと感じます。
じっくりと楽しんでください。いつも推薦盤をお聴きいただき本当にありがとうございます。
[2007/11/21 02:29] URL | Sonny [ 編集] | TOP ▲
>Sonnyさん

さっそくありがとうございます。

>二人のお互いを尊重しながらの会話が聴き取れるようになれば

そうですね~、まったくその通りだと思いますが、まだその入り口が見えている辺りです。
この作品を楽しむ上で、この2人の他の作品を聴いてみる、というのも良い方法かなと、ふと思いました。
慌てる必要はないので、ゆっくり楽しみたいと思います。

こちらこそ、良い作品を教えていただき、いつもありがとうございます。
[2007/11/21 09:19] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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