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Steve Kimock Band - 04/10/03

Steve Kimock Band
04/10/03 The Catalyst - Santa Cruz, CA


ここのところ、買ったまま何となく聴きそびれていたDigitalsoundboard.netの音源を聴いてみたりしております。
これは、2003年4月10日の演奏。

まず、"A New Africa"に続く、"Cole's Law"。
これが凄い。
この感じ、わりと久しぶりだったので、ちょっとジーンと来てしまったほど感動的だった。
その他、熱い"Sabertooth"、じっくり聴かせる"In Reply"など、どちらかと言えばファースト・セットが好印象。
セカンド・セットでは、"Tongue 'N' Groove"で機材のトラブルなのか、大きなノイズが入ってしまっているのが残念。
でも、ノイズに盛り上がる客の様子だとか、パッケージ化されて販売されるアルバムならまずカットされるであろう場面が丸ごと収録されているので、それはそれでこういう音源の面白さでもあり。

そして、この音源は4枚組で、4枚目のディスクにはサウンドチェックの模様が何曲か収録されている。
本番とは少々違う力の抜けた演奏や、いろいろ試している様子など、これもまた興味深い。

で、全編通して楽しんだのが、キモックとミッチの2本のギターの絡み。
久しぶりにじっくり堪能。
またいつか一緒にやってくれないだろうか、と思う。

それと、この頃のベースのアーニー・リヴィングストン。
ちょうどSKBを知った頃のベースがこのアーニーで、その後、自身のバンドであるLiving Daylightsを聴いてみて、SKBでは持ち味を充分に発揮していた訳ではないんだなと思ったものだけれど、久しぶりに耳を凝らしてみると、柔軟性のある演奏がなかなか良かった。
Living Daylightsでの演奏の方が面白いという印象は変わらないけれど、結構はまり役だったのではと思った。

と言う感じでした。
この"Cole's Law"、最高です。
[2007/11/30 00:27] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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