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鼾がフェードイン
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Yasuhiro Yoshigaki

芳垣安洋2Days/Solo&More
12/18/07 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


2夜連続の芳垣さん企画の1日目。
この日は、ファースト・セットでソロ演奏、セカンド・セットで高良久美子さん、国立での共演も記憶に新しい曽我大穂さん、さらに映像でササキヒデアキさんという方が共演。

という訳で、まずソロから。
軽く挨拶した後、鈴(でいいのか?)を持った瞬間から演奏開始。
この辺のスイッチの入り方が毎度のことながら凄い。
一瞬で緊張感を作り出す。
盛り上がる場面もあったが、基本は弱音中心。
完全なソロ演奏を聴くのは初めてだったので、想像していたのは10月のButtercup Metal Polishとの共演のような演奏だったが、実際にはOrquesta Nudge! Nudge!の時のように民族音楽を意識した展開が多かった。
国立で曽我さんとやった時に近い印象か。
ドラムセットもほぼ同じ構成だったし。
ともかく、あらゆるものを使い、あらゆるものを叩き、の約40分の演奏。

こんな感じ。↓
DSCF5323.JPG

余談。
芳垣さんの演奏が終わると同時に後ろの席から鼾がフェイド・イン。
その少し前から微かにそれらしい音が聞こえていて、嫌な予感がしていたのだけれど。
まあ、こういう演奏で寝てしまうのは仕方ないとして、鼾もコントロールできるものではないし。
なら、起こせよ、隣の奴、と言いたい。

そして、気を取り直してのセカンド・セット。
こちらは、国立で一度見ているのでおおよそ予想通りな展開だ。
やはり、どちらかと言えば弱が中心の演奏。
ただ、高良さんが加わることで音に広がりがあり、また違った感じで聴くことが出来た。
会場の規模、音響面での違いも大きかったように思う。
さらに、壁に映し出された映像によってさらに緊張感が加わり、ほどよい効果をもたらしていた。
個人的には、このような映像にあまり興味がなかったりするのだけれど、今回の場合は、やり過ぎず、やりなさ過ぎずの加減が絶妙で、センスの良さを感じた。
そんな具合で、70分弱ほどの演奏だったと思う。

終了直後、やはり国立での演奏と比べ、今回の方が広がりがあって面白かったかなと思った。
でも、少し時間が経ってから冷静に考えてみると、国立の時の密な感じも捨て難いと思うようになった。
少なくともインパクトの点では、初見だっただけに国立の方が上だったと思う。
ただ、演奏終盤になると曽我さんがネタ切れ感を漂わせていたのは両日ともに言えること。
もう一歩踏み込んでみると面白いのになと思う。

全体としては、ファースト、セカンド共に半年前の4Daysの時のようにガツンとやられはしなかったものの、面白い演奏を聴くことが出来たと思う。
そして、2日目に。
[2007/12/21 00:34] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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