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少しは仲良くなれた気がします
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グリニッジ・ヴィレッジのアルバート・アイラー

Albert Ayler
Albert Ayler In Greenwich Village


取り立てて脈略がある訳ではない(いつも)けれど、何となくアルバート・アイラーなど。
有名な作品なので敢えていろいろと書く必要もなかもしれないが、66年12月と67年2月の録音。
アイラーは、2年ほど前に1枚(いや、2枚組)を聴いたきり(参照)で、その後もずっと興味はあったものの、何となく聴きそびれていた。
で、そんな中でもジャケットの雰囲気とか、そんな他愛もない理由で気になっていたこのアルバムを、先日友人が働くレコード店によってみた時に見つけ衝動買い。
1000円だったから。

以前聴いた時の印象としては、よく分からんけど楽しげだな、とか、楽しいけどそう頻繁に聴くものではないかな、とか、そんな感じだった。
あとは、とてもプリミティブな音楽だな、とか。
そして、久しぶりに聴いてみて、正直なところ、未だよく分からないし、どう表現していいものやらさっぱり分からない。
別に表現する必要もない気もするが。
でも、一応、以前よりはもっと素直に楽しめているし、仲良くなれていると思う。
マーチ風ののどかなフレーズがシリアスな演奏の合間に突然出現すると、頭が引っ掻き回されて妙に心地良い。
フリー・ジャズの「フリー」は、演奏する側にとってというだけではなく、聴く側にとってもどう解釈することもできる「フリー」なんだなと、当たり前のところに落ち着いた。
あとは、以前にはあまり感じなかったコルトレーンとの繋がりだとか、日本で言ったら渋さ知らズ周辺なんかは、思いっきり影響を受けているんだなと今更ながら実感したりも。

未だよく分からないながらも、自分なりにいろいろと発見もあり、折りを見て他のアルバムも聴いてみるのも面白かろう、と思っているところです。
というところで、コンプリート盤がリリースされているのを発見。
どこかでどなたかが取り上げていたことを思い出す。
コンプリート盤を買うべきだったか...。
[2007/12/23 01:14] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
コッチの方が好きかなぁ
こんにちわ。
コンプリートも持っていますが、コッチの方が好きです。
何て言えばいいのか正しい言葉が頭に浮かばないのですが、コッチの方が凝縮されている気がします。コンプリートって記録って感じでアルバムとしての魅力が半減してしまった気がします。
それにアッチのジャケットは最悪です(笑)。
[2007/12/23 21:07] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>falsoさん

そうなんですよ。
長ければ良いというものではないので、まずこっちで正解だったかなというのもあります。

ジャケット....、最悪ですよね。(笑)
[2007/12/23 21:41] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
アイラーのこのジャケがすごく好きです。
アマゾンをみにいったら、なんと「スピチャル・ユニティー」がCD化されているではありませんか。
何年も捜していてみつからず、あきらめ、そのうちすっかり忘れていました。
さっそく注文しました。piouhgdさんのおかげです。
ありがとうございました。
来年もよろしくおねがいいたします♪
[2007/12/30 07:18] URL | kaba [ 編集] | TOP ▲
>kabaさん

このジャケットは良いですよね。
前から気になってました。

>piouhgdさんのおかげ

え?あ?そうなんですか?
何やらお役に立てたようで嬉しいです。(笑)

こちらこそ、来年もよろしくお願いします~!
[2007/12/30 10:59] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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