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もっとちゃんと歌っていれば
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Everything's Alright Forever

The Boo Radleys
Everything's Alright Forever


92年のファースト・アルバム、とばかりずっと思っていたのだけれど、調べてみたらこの前にもう1枚あるらしい。
まったく知らなかった。
という訳で、92年のセカンド・アルバム。

このバンドは、まずこの次のGiant Stepsを聴いていたく気に入り(参照)、このアルバムまで遡る。
そして、当時のこの辺りのバンドに対するイメージ通りで、ちょっと弱々しい感じが馴染めず、なのが最初の印象。
でも、しばらく経ってから何となく気に入り、"Giant Steps"ほどではないにしろ、わりと聴いていた、そんなアルバム。

久しぶりに聴いてみると、以前は"Giant Steps"とはほとんど別物として聴いていたけれど、稚拙ながらも後に繋がるものが感じられたり、それなりに発見(と言うと大袈裟かも)もあった。
でも、突然ギターが大きくなる、そんなアレンジを微笑ましく思ったり、後のアルバムではしっかり歌っているのに、ここでの「弱」な歌い方が物足りなかったり、まあ、そんな時代だったのだなと、中途半端に古さを感じたりも。

と、ブツブツ言いながらも何度か聴いているうちに、好みな曲や展開、メロディーなんかは所々あるし、元々嫌いな音ではないだけに、結構気持ち良く楽しんでいた入りして。
ただ、やっぱりもっとしっかり歌っていたなら、もっと「残る」作品になったのかもしれないと、そんな風に思うのはたしかだ。

そんなアルバムです。
[2007/12/26 00:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
なつかしいですね。僕はこの次の次のWake UpからGiant Stepsに遡りましたが、ここまでは来なかったです。たまに激安で見かけますが、今さらな~と思ってしまっていつもスルーしてしまう人たちです。
[2007/12/26 22:01] URL | yas [ 編集] | TOP ▲
>yasさん

今更ここまで遡る必要はないと思いますよ。
正解だと思います。
"Giant Steps"は、文字通りグンとレベルの上がったアルバムだと思います。
[2007/12/26 23:50] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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