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記憶にありません
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Learning to Walk

The Boo Radleys
Learning To Walk


前回のエントリーを書くためにディスコグラフィーを調べてみたら、もう1枚記憶にないアルバムがあることに気付いた。
でも、ジャケットには見覚えがあり、何となく持っていたような気がして棚を探ってみたら、ありました。
どうやら、前回の"Everything's Allright Forever"とこのアルバムがごっちゃになっていて、ジャケットはこっちを、中身は"Everything's~"の方を記憶していたらしい。

そんなこのアルバムは、"Everything's~"と同じ92年のリリースのようだけれど、中身はもっと以前のシングルやらピール・セッションの音源やらNew Orderのカヴァーなどを寄せ集めたコンピレーション、らしい。
そんなこともすっかり忘れていたが、"Everything's~"が悪くはなかったので、これはどうなのかなとCD屋で手にとって眺めていたことを思い出した。

中身の方は、もう本当にまったくと言っていいほど記憶がない。
1曲目からいきなりヴォーカルが外し気味で、ああ、これはたしかに記憶に残らんなと納得。
バンドの初期らしく、例えば中にはオリジナル・メンバー時代のDinosaur Jr.のような音の曲もあり、後のアルバムでは聴くことの出来ないルーツの一部が窺えたりするのは面白いけど。
アイデアはいろいろとあっても、まだそれが実を結んでいないような感じか。
コンピレーションということもあり、やや散漫な内容というのもあるし。
とは言え、曲が進むにつれ徐々に完成度が上がり、バンドの成長の具合が分かったりもするので、そう言う意味では面白いアルバムだと思うし、90年の最初のリリース作品から93年の "Giant Steps"までの成長振りは凄かったんだなとも思う。

でも、まあ、今更これを聴くか、って言うとまあ別に聴かなくても、というのが正直なところ。
聴いてるけど。
多分、当時、この辺りからスタートして順に追って行ったならもっと印象が違うんだろうと思う。
そんな感じです。
[2007/12/27 00:31] | Rock | トラックバック(1) | コメント(0)
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Boo Radleys「Kingsize」
まあ、私がイギリスのバンド:ブー・ラドリーズが好きで、非公式のファンサイトまで作っているのはご存知の通りだが、実際に曲を聴いてもらう機会を作るのにブログは便利だということで。 きょうは、ブレイクビーツを取り入れた最後のオリジナル・アルバム「Kingsize」。... HeartShapedWEB on BLOG[2008/04/29 09:02]
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