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なぜ2Pac?
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Bruce Hornsby


Bruce Hornsby
11/06/98 Yoshi's - Oakland, CA


ブルース・ホーンズビーの98年のショー。
この日は、前半の途中からフィル・レッシュとスティーブ・キモックが、後半すべてキモックが参加している。
キモック目当てでもあるが、2、3ヶ月前に聴いたホーンズビーがあまりに素晴らしかったので、続く7日と8日の分と併せてダウンロードした。

セットリストには、ホーンズビーによるイントロの前に"Tupac The Way It Is"という曲がある。
まさかね、と思いつつ聴いてみたらヒップホップだったので、多分あの2Pacの曲だ。
2Pacはイメージ的に好きになれなくて聴いたことないから、確証はないけれど。
という具合になぜか開演前に流れていたSEがそのまま収録されている。

それはさておき。
ホーンズビーの軽やかなピアノで始まる。
そして、軽やかな歌声。
この人のピアノと歌のメロディーは、作ったようなところがなく、ごく自然な感じでスーッと入り込んで来る。
こういうのを天才というのか。

そして、"Scarlet Begonias"から御大フィル・レッシュとキモックが登場。
それまでの、ホーンズビーとそのバンドによる演奏も素晴らしいのだけれど、この2人が加わってからのホーンズビー/フィル/キモックのトライアングルによる相乗効果が凄い。
フィルのベースの存在感は圧倒的だし、キモックのキラキラとしたギターが冴えている。
ボーカルは当然ホーンズビーだが、なぜかジェリー・ガルシアが一緒に歌っているような気さえした。
このメンバーで演奏したのは、あと"Rainbow's Cadillac""Loser""Tennessee Jed"で、計4曲。

後半のショーでは、キモックのみの参加となるが、前半の終わり4曲のインパクトが強く、やや物足りなさを感じてしまうものの、今のSKBではあまり聴くことのできない類いのキモックのギターを聴くことができ、それはそれで面白い。
ちょっとばかりベースソロに詰めの甘さを感じたりもしたが、終始リラックスした、とても良いショーだと思う。
[2005/11/15 00:34] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
Way it is
Hornsbyは下積みの後、86年にBruce Hornsby & The Range名義でデビューして、すぐにWay it isが大ヒットするんだけど、それを後ほど、サンプリングソースに2Pacが使ったものが、件のものなのです。今でもこれのアナログは2Pacネタとして紹介されてるレコ屋、たまにあります。(高値はついてません)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002W93/qid=1131984319/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/249-4681216-7409166

この曲、86年当時、MTV流れまくっていたのよ。

でデッドにパートタイムながら参加するのは、また後の物語だったのです。

なので、この音源聴くの、すごく楽しみです。お手数かけます。
[2005/11/15 01:13] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

すっきりしました!
ありがとう。
なるほど、そういうわけか~。
86年当時だと、MTVで流れるような音楽はまったく興味がなかったのでよく知らないんだけど、確かにホーンズビー聴いてる友達とかいました。
さらに、ヒップホップにどっぷり漬かってた頃は、2Pacにまったく興味がなかったので。

今日さっそく送るっす。
お楽しみに。
[2005/11/15 09:11] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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